学校生活 | ページ 5 | 元塾講師 透明教育ママ見参!!

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【検証】小学3年生の算数のテストで100点取るのは難しいのか

ブログがスタートした時は小学1年生だった子ども②も小学3年生になりました。 (2023年は子ども②は中学1年生! 子ども③が小3となりました・・・) ある日、「学校の宿題やってこない子っている?」と何気なく聞くと、「いるよ」の返事。 メンバ...
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【けっこうキツイ】反抗期の子供への対処法と親の心構え

高学年以降になると、保護者の大きな悩みのひとつが子供の反抗期。 親がアレコレ言うのを極端に嫌がります。 親としては、子供が話をしなくなり【学校で何をしているのか分からない】と気になることが増えるばかりに。 反抗期を迎えた子供の心の変化、接し...
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【教育改革】パソコンを使った授業といっても、子供のスキル差が出始めている話

子供①はパソコンとかに興味があります。 学校でもパソコンクラブに入ったほどです。 子供②も、パソコンに興味を持っています。 小学3年生なので、学校でローマ字を習っているのも影響しているようです。 保護者世代(アラフォー前提)では、パソコンと...
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【冷酷な事実】学校に学力向上を求めてはいけません

挑発的なタイトルですが、内容はまったりしています・笑。 ところで、教育に携わる先生、というと大きく2つに分類されますよね。 学校の先生と、塾の先生(ここは学研や公文、そろばんでも可)。 親も子も、勉強と言えば最初は学校を思い浮かべますが、現...
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親が気になるお年頃。伸びる子は伸びる境界線です【10歳の壁】

子供①が俗に言う【10歳の壁】の小4を過ぎ、2019年に小学5年になりました。 振り返ってみると、10歳の壁を通過している当時は気がつかなかったコトが見えてきます。 教育業界では、【10歳の壁は大変】と煽りますが、本当に大変なのでしょうか?...
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【偏差値60到達記念】子供の算数嫌いを回避するに役立ったアイテム【家庭教育のコツ】

計算スピードの遅かった子ども①。 算数が好きだけど、天才的なセンスは持ち合わせていない子ども①。 小学4年の冬から、心を入れ替えてコツコツと算数に取り組んできた結果、塾のテストで偏差値60を超える日を迎えました! と言っても、塾で一番難しい...
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【親なら気になる】いつまで簡単?算数のテストで100点取れなくなる分岐点

今回は、学年が上がるにつれて100点が取りにくくなる算数のテストに関して書いていこうと思います。 公立小だから簡単、ということは絶対にないのは過去記事でも書いています。 算数に焦点を合わせ、多くの保護者が気になる「算数の理解が難しくなるのは...
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算数が苦手なのは地頭のせい?苦手意識を植え付けないための秘訣

「うちの子、算数がダメ!」と嘆く保護者は多いですよね。 我が家の子供①②は数的センスはありませんが、算数への苦手意識を持たせないように気をつけています。 小学校低学年で躓くのは、計算力ですが、学年が上がると計算スピードがあっても苦手意識を持...
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【結論】小学4年は決定的な学力の分岐点。小学5年からドカンと顕在化する話

子供①②を通じて感じている、小学3年生から少しずつ学力格差が出始めているという話は今まで何回かしてきました。 公立小学校の4年生と2年生から見えてくる【小学3年が分岐点】という事実 【9歳の坂道】どう考えても小学3年生は分岐点だと思う理由を...
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【魔の小学3年生】9歳の坂道?漢字が思うように覚えられなくなった子供の対処法

2019年度に小学5年生となった子ども①を通して小学生の勉強の様子を観察してきました。 個人的に言えるのは、小学3年生がターニングポイント、ということ。 世間一般では、【10歳の壁】、【小4の壁】と言われています。 しかし、子供を通じてハッ...
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【家庭で英語①】塾で英語のテストが実施された!子供の英語学習を再スタート

2019年度から、子供①も週に1回ほど学校で英語の授業を受けています。 地方都市でも、塾のチラシをよく見ていると小学生向けの非中学受験クラスでは普通に国算英の科目設定・・・。 「英会話教室や公文、学研以外にも塾の選択肢も出た」と感じていたと...
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【子供の眼鏡の選び方】眼科経由でメガネを選ぶべき理由とケチってはダメな理由

我が家では、私も旦那さんも目が悪いので眼鏡をかけています。 私は小学3年生から眼鏡を使用していますが、原因は近距離でずっとテレビを見ていたことです。 あと、父の遺伝を受け継いだ部分もあります。 そして、子供①は両親の目の悪い遺伝子を100%...
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【学区は大切】転勤が決まった!という時に子供のために親がすべき行動を紹介

学区は大切!と感じる保護者、地方でも増加傾向です。 これも、ネットの発達により親世代では一部の人しか知らなかったことが一般市民にも共有できるようになってきたからなのでしょう。 yahoo知恵袋で【学区 評判】【小学校 評判】と検索すると全国...
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【小3が分岐点】公立小学校の4年生と2年生から見えてくる事実

子ども②は、子ども①という先輩がいるので、小学校の勉強ではどういったポイントで躓きやすいのか、ということが分かります。 現在4年生と2年生の2人を見ていると、やはり【3年生が分岐点】を痛感するばかりです。 そう思った理由は以下の3つになりま...
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【小4の壁】学力差は本当!小学校で「初めて算数の再テスト」が実施された

公立小学校では低学年から「漢字テスト」の再テストはよく行われています。 しかし、算数の再テストはあまり耳にしたことがありません。 低学年以降、理解するのに時間がかかる児童への対応として算数の補助の先生が授業中のサポートにあたることはあります...
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【小学生時代は優等生】中学に入ったら伸びないタイプ・小学生での対策

「小学生の頃はできた子が中学でパットしない」の話、ネットでもよく見かけますよね。 実際のところ、どうなの?、と気になる保護者も多いハズ。 今回は、来年度は高学年になる子ども①の予備知識も兼ねて「小学時代は優等生だけど中学で伸びないタイプ」を...
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【夫婦喧嘩回避】子供の勉強に関する夫婦会議を冷静に行うには準備が必要です

どうしても、小学中学年以上になると学校の成績に差が出始めます。 今までは、「まだ低学年」で済まされた問題が徐々に大きくなっていくことに。 この前のテストの結果が65点!!、とかもあり得るようになってきます。 このままだと中学校ではもっと酷い...
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【将来の夢】子どもが公立小学校と塾の違いに気がついた話

塾通いを始めた子ども①が塾と学校のクラスメイトとの違いに気がつき始めました。
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親にとっては試練になる小4の壁、10歳の壁の対処法

10歳の壁、というものは教育産業でも一つのキーワードとして年々存在感が大きくなってきています。 脳的の発達過程と教育に携わっている人の話を総合しても、やはり10歳前後は子供にとって一つの山場を迎えるのは間違いありません。 今回、子ども①にや...
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【小学生】復習をサクッと済ませるべき理由とオススメ問題集

夏休み後半になると放置していた宿題や絵、工作をやっつけ仕事でとりかかる子は多いと思います。 楽しかった夏休みの想い出が走馬灯のように駆け巡るものの、余韻に浸る余裕もありません。 さて、新学期とちがって夏休み明けの学校は、小学1年生でも慣らし...
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小4の壁、10歳の壁で気がついた問題【顕在化してきます】

親にとって子育て中での鬼門の一つが【10歳の壁】です。 我が家でも10歳の壁を経験しましたが、当時の新学期から夏休み前の4ヶ月ちょっとを観察し、分かったことを取り上げていきます。 分かったこと 勉強に関する意識の差は固定した模様 女子間のト...
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【断言】夏休みの過ごし方で学力格差は広がります

グータラ小学生だった私が親となり一番の反省点が【夏休みの過ごし方で学力格差は広がる】です。夏休みをどう過ごすかはけっこう意識した方が良いです。
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【噂の真相】公立の小学校と中学校は荒れている?【学区と学年によってです】

公立移民、という言葉が定着してきている昨今。 私も中学生時代に、公立中移民の同級生を目撃してきました。 地方であっても、可能ならよりよい学区へ、と願う保護者が増えてきています。 昔に比べ、ネットを駆使すれば簡単に学区の口コミなどの情報を得ら...
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【驚くほど格差あります】公立小学校での漢字テストの再々テストを避ける術

子ども②は小学2年生です(2023年度中学1年になりました) 塾で仕事をしてからずっと思っている、【漢字スキルの格差】が2年生から出始めている事実を目の当たりにしました。 先日、漢字の50問テスト(1年の復習と新履修漢字)が実施されたのです...
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【公立小の指導方針】低学年、やはり重要と感じた子どものやる気の違い

子ども②が2年になり、学年の学習指導が子ども①の頃と比較して遜色ないとかんじつつ2018年度がスタートしました。 1年時では、自分で調べる系・考える系の宿題はほぼ出なかったのですが、2年生になり、漢字では習った漢字を使った熟語や文を書くこと...
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勉強しない子・ちゃんとする子【タイプ別の対処法】

パートナー選び、というと恋愛サイトのようになりますが、今回は子どもの学習のパートナーについて書いてきます。 さて、我が家の2018年度の学校生活はのんびりと穏やかにスタートしたと思いきや、子供①②から色々と耳にして感じることがありました。 ...
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【2018年度】教育改革を感じる新学期がスタート【アクティブラーニング編】

新学期の最初の週は慣らし、第2週目からは新入学の1年生を除くと学校生活は通常運転になります。 これからの時代、公教育でも、基礎学力+自分の意見を述べられ、英語も出来る子を育成する、がスタンダート。 親世代とは違うことが多い、と理解しながら見...
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【新学期は要注意】学校の学習指導がイマイチだった場合の家庭での対処法

同じ小学校であっても、学年によってカラーが異なります。 アノ学年は荒れている、コノ学年は落ち着いている・・・。 ママが3人集まればこんな話も自然と出てきます。 我が家の場合、学習指導面で①②で差が起きてしまいました。 この1年間の経緯をまと...
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【2018年度版】小学生の英語はどうなる? 親が気になる3つのポイントと対策

小学校での英語実施がスタートしますね。2018年度から先行実施の地域もあります。 我が家は先行実施です!子供①から見せてもらった英語の教科書、カナリ厳しい・・・。 公立小と言えども、都会と地方都市、田舎と立地条件が様々。 となると、英語教室...
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公立小学校に3年間通って分かった、たった3つのこと

2015年度に子ども①が就学してから、あっという間に年月が過ぎていきました。 1年生の時は、 ・生活リズムの安定 ・家庭学習を身につけさせる ・算数の繰り上がり&繰り下がりを乗り越える ・漢字の徹底的な定着 を心がけていました。 2年生の時...
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【噂の真相】公立の小学校のテストは100点が当然?

世間一般に、公立小=簡単、というイメージがあるようです。 学区選択は当然の時代に突入した今、を読んでいただければよく分かります。 地方であっても、学区によって生徒(小学生)の学力差が出ています。 以下のことは、完全に私個人の見聞によりますが...
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【公立小の真実】学年での学習指導の差を感じる今日この頃

子ども①と子ども②の小学1年生での学習指導に差があることを何回か触れてきましたが、ここ最近差を感じずにはいられないことが2連発で起きました。 学年によって宿題のスタンス全く違う事実! 今回はややブラック気味ですので、ご注意ください・・・。 ...
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【塾活用】子供の本格塾デビュー&保護者セミナー参加

2017年9月から我が家の子ども①がプレの塾通いをスタート!、しました。2回の通塾を通して親的に感じたことがあります。 一昔前(約10年前)とは言え、塾業界に身を置いた人間なので3歩下がって見えてくる風景というものがあります。その点が、他の...
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【実録!】夏休み終盤に読書感想文へ足を踏み入れる恐怖

長いようで短かい夏休み。 前半のんびりしていても、お盆休みを明けたら夏休みがあっという間に駆け足で去っていきます。 そして、毎度おなじみ最終盤での駆け込み「読書感想文」という大きな壁が、親子の前にドドォーンと迫ってきますよね。 子供2人分・...
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夏休みの面談がありましたけど、2歳児同伴はツライ・・・②

先に行われた子供②の面談では、教室の床に突っ伏して過ごした子供③・・・。 その後、教室移動をして①の担任教師との面談が控えています。 ②の先生に挨拶をし、席を立ちあがると自ら立ち上がりました。 まるで、カウントに敏感に反応するボクサーのよう...
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夏休みの面談がありましたけど、2歳児同伴はツライ・・・①

夏休みに入り、毎年恒例の小学校の面談が行われました。 今年は運よく、面談の時間帯とプールの時間帯が重なり、遅出にしている旦那に子供③を預ければOK! だったハズですが、旦那、連日の激務で起きません・・・・(-_-;) 予期せぬ出来事でしたが...
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夏バテにならないために気を付けていること

暑いですね。 私はそこそこ大丈夫ですが、この時期から夜も寝苦しいとなると困ります。 それに、いま住んでいるマンションの唯一の欠点が、エアコンなんですよね・・・。 どういう訳か、エアコンだけ古い。トイレや浴室などは築年相応なんですが、エアコン...
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【読書感想文】小学生は夏休み前から下準備するべき

夏休みの宿題の最大の難所、それが読書感想文です。最近はノウハウ本、書き方本がかなり出ています。
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大流行のベーブレードも!男児の流行りものは、コロコロで左右される説は本当か

女児はキャラものに弱い、と思う私。 それならば男児の世界はどうなのでしょうか。 そう、あの雑誌抜きでは語れませ!! エール出版社より本が出版されました。 小学3年生から4年生で気をつけるべきことを詳しく取り上げています。   kindle出...
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【2020年から変わる?】ICT教育を、一人の親として考えてみた

幼稚園とは違い、小学校に顔を出す機会はPTAやらの役職についていない限り、あまり回数は多くありません。 しかし、授業参観などで教室を見ると、自分の小学校時代と大差ない雰囲気なものの、やはり時代は進んでいるものなんですよね~。 kindle出...
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野外活動でカレーを作るから包丁で練習したい、と言われた

私が子供時代、マイ包丁を持っている友人はいませんでした。 時代が変わり、子供向けのキッチン用品も増えてきていますね。 おままごと用のではなく、リアルなキッチン用品ですよ。 kindle出版しました。unlimitedでも読めます。 完全に無...
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女児間での人気キャラはすみっこぐらし!

女子は幼児時代からあらゆるキャラクターに囲まれて成長します。 しかも男子より選択肢が多いかと。 小学生になると、新たに旬キャラという世界が待っている、と勝手に思う私。 ファンシー雑貨店に立ち寄ると、見渡す限り旬キャラもの、という時もあります...
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意外と凄い!「学研のひみつシリーズ」そして、トラウマが蘇る・・・

自分の時代にもあった学習漫画のシリーズ本。 今の子供達にも人気があるようで、学校の図書室に新刊が入ると、狙っていても瞬く間に借りられる!、と子供①が嘆いていました。 子供②は低学年なので、そこまで考えが至らず・・・、です。 エール出版社より...
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【小学生に大人気】瞬足とバネのチカラ【コンセプトが違います】

幼稚園の運動会は昔ながらの秋でしたが、小学校では5月などの初夏が主流になってきているようです。 新しい学年になって2か月目で大きな行事が終わるので、親子共々燃え尽き症候群になること、必至です。 kindle出版しました。unlimitedで...
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【虫歯の子は減っているらしいけど】流れ作業の歯科検診は要注意!

小さい頃、なぜか歯科医より耳鼻科が嫌いだった私。 歯医者では、もう帰っていいから、と言われたことはありませんが、耳鼻科ではあります。 たしかに、尋常じゃない騒ぎ方をしていましたらか、耳鼻科で・・・。 なぜなのか、自分でもわかりません・・・。...
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担任の当たりはずれと学年によって違う指導ペース

よく、お母さん方が口にする「担任のあたり・はずれ」。 たしかに、私も小中学時代にもいい先生とイマイチな先生が存在していました。 親になり、理想の先生とはどんなものか色々考えました。 やはり、クラスの雰囲気で決めたりするのかな、と思ったりして...
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【国語辞書 】子ども①、辞書引き学習を学校でやる

最近の子供向けの国語辞書はカラフルです。 いいな~、あれだったら勉強も嫌じゃなかったはず、ときっとそんなことないだろうけど羨ましがっています・笑。 kindle出版しました。unlimitedでも読めます。 完全に無料で読めるコミックエッセ...
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ランドセルカバーがあるので、無駄に派手なランドセルは必要ないと思う

新年度スタートしたな、と思ったら始まるランドセルのCM。 一瞬、あれ新1年生向けのか?、と目を疑うほど早すぎる商戦に冷めた目を向ける私がいます。 少子化の影響はここまできているのでしょう・・・。 kindle出版しました。unlimited...
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【就学準備】今どきの小学校で必要な文房具類とは

新年度に向けて文房具を揃える時は、子どもが「これ欲しい!」とねだるようなものではなく、学校基準の文房具を購入するのが無難です。
子供①②③

春休みが終わりいざ新学期! でも準備が意外と大変!!

学校の長期休みは3つあります。(2学期制ですとグリコのおまけ的な秋休みがある地域もありますが) 特徴があります。まさに三者三様。 長すぎてイロイロ計画を練るもとん挫率高い夏休み。イ ベントてんこ盛りでお金が羽ばたく冬休み。 新学年に向けて整...
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