大人になると、なんだか懐かしくなる文房具。

それは鉛筆。

子供が成長するにつれ、鉛筆の需要が出てきます。

 

低学年は鉛筆は何本あっても足りない!!

 

黄色いランドセルカバーをかけて登校する新一年生の姿を目にする時季になりました。子供たちの入学準備で意外と消費が早いのは鉛筆です。当然と言えば当然ですが、予想以上に減りが速いです。

 

しか~も、一通り卒園記念の鉛筆や準備しておいたド定番の鉛筆を使い終わると、子供は学校を通じて色々と知恵をつけてきてキャラクター等々の鉛筆を欲しがってきます。

 

私はサン〇オのが欲しくても、一本の値段がド定番のと差があるため一度も買ってもらえなかったです~。

ド定番と言えばこちら!我が家の子供は購入を断固拒否しました・怒。

 

 

しか~し、学校側も黙ってはいません。入学説明会の時に、キャラものや上にキラキラチャームみたいな飾りがあるものは禁止の小学校もあります!!

 

理由は、授業中にキャラクターやチャームをぼ~っと眺める子がいるから、だとか。

 

先日、文房具屋さんで見かけた新幹線2B鉛筆 のセットは駅名がズラッと載っており、鉄っちゃんの子供が手にしたら先生の声が耳に入らないだろうな、と想像してしまいました・笑。

 

 

 

現在主流は2Bです

 

子供達が通う小学校では2B指定です。

 

たしかに、子供の筆圧で2Bんらしっかり濃く書けます。鉛筆=HB、のイメージでしたが、ちょくちょく訪れるファンシー文房具屋さんでも2Bのものもたくさん揃えているので、需要があるのは確かなのでしょう。

 

塾で働いていた時、低学年の子供たちはたいてい定番の鉛筆を使っていましたが、その時はまだHBが主流だったような気がします。かれこれ10年以上経ちましたからね。

 

中には学校ではまだNGの学年だけどシャープペンシルを持ってくる子もいました。

しかも、注射器の形とかどう見ても書きにくそうなもの・笑。勉強にならないぞ~、と突っ込みたかったのを必死にこらえました・・・。

 

都市伝説のような、シャープペンの扱い

 

子供が通う小学校では、5年生頃から学校でシャープペンシル使える?!、という噂を耳にしたことがありますが、いまだに未確認情報。絶対鉛筆!!、は法律で決まっていることでもないですしね。

 

謎です。

 

先生サイドからしたら筆圧の利点もあるのでしょうが、鉛筆であれば多少の価格の違いはあるものの、品質に優劣は出にくい文房具です。

 

安いシャープペンシルと高性能なものは値段の差もありますし、替え芯も格差があるので色々と問題になるので絶対鉛筆主義!!、を掲げているのではないかと勘ぐってしまいます。

(高機能シャープペンシルをお小遣いを貯めて購入していたホロ苦い想い出あります・・・)

 

ちなみに、塾での経験を通じて言えることは、出来る子ほど文房具にこだわりをもっていました。新品のペンの書き味の長所を説明してくれたり、シャープペンシルの最新事情を教えてくれたりと。

 

はっきりとした根拠はありませんが、子供を出来る子に育てたければ、小さい頃から文房具に親しませるのも良いかもしれませんね。

 

赤青鉛筆の謎

 

ところで、意外と使用頻度が高いのが赤青鉛筆。私は小学生時代、学校で使った記憶はないのですが、これも学校指定で最初から子供①の筆箱に入れておきました。正直、そんなに使うのか疑っていたのですが、GW明けたころに、子供①から言われました。

 

「もう赤が少なくなってきたから、赤だけのが一本欲しい!」

 

筆箱をチェックすると、子供①の言葉通りに赤の消費が激しく、あと僅かになっていました。何に使うのか聞いてみると、「丸付け」、の一言。

もう少し詳しく、と聞いたところ以下のことが分かりました。

 

  1. 授業中の小テストは自己採点でする
  2. 正解なら赤を使う
  3. 間違うと青でなおす

 

小学1年の初期の小テストは、国語ならひらがな・カタカナ、算数なら物の数(魚・本・鉛筆など)、と数字の線つなぎ、と赤の出番が多くなる問題ばかりでした。

 

なるほど、そりゃ赤がなくなる。みんなそうなんだろうな~。でも今だけだろうな、赤をサクサク使うのって・・・。

 

それ以降、我が家では赤・青別々に購入しています。7:3のを使用していくのも手ではあります。

 

高学年になっても使うようなので、案外使うんですよ~。

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