【必見です】賢い子 3つの特徴 | 元塾講師 透明教育ママ見参!!
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【必見です】賢い子 3つの特徴

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(Last Updated On: 2019年6月8日)

 

賢い子に育てよう系の本、たくさん出ていますよね。

あれだけ出回っている=みんな困っている、憧れている証でもあります。

地方でも、賢い子はフツーの子と違うのか?

答えはYESです。

地方でも、勉強できること出来ない子の特徴は分かりやすいものです。

 

賢い子の共通事項

賢い子は、年齢関係なく遠い目標に向かって物事を考える力があります。

これは、親がどうにかして身に付かせるものではないと感じていますが、高校時代や仕事でも賢い子全員に共通していました。

志望校に合格するには、どの教科をどの点数まで上げなくてはいけないのか、という逆算が出来るんですよね。

私なんぞ逆算以前の問題でした・・・。

今回は、私が出会ってきた賢い子に共通する3つの特徴を書いていこうと思います。

 

好奇心旺盛

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気になることは速攻調べる。

勉強嫌いな子は、真逆です。諺でも社会の語句でも、知らない言葉に出会ってもスルー。

賢い子は辞書や参考書などのツールを駆使して調べます。これは、小学生でも見られた光景です。

年齢は関係ないですね。

高校生でも、好奇心旺盛ではない生徒は未知の言葉に出会っても基本は放置プレーでした・・・。

好奇心旺盛を育てるには、幼児期の子供もからの質問攻めを真正面からぶつかっていくことが大切だと思います。

忙しい時に、なんで、どうして攻撃を受けると正直しんどいものですが、グッと堪えました・笑。

何事にも疑問を抱く子=勉強に意欲的になる、は仕事を通じて確信していたので。

 

ポケット図鑑

我が家には、図鑑は図鑑でも持ち運びOKなポケット図鑑を愛用してます。

暖かくなってきたらこれを携えて公園に行ったり。

 

図工で動物や魚の絵を描くときは、下書きで使ったりも出来ます。

 

学校と塾で学んだ天体に興味津になる頃に合わせて購入をおススメします。

 

様々な本で図鑑を奨励していますが、我が家のように置き場がない!という場合はポケット図鑑で悩み解消しています。

 

辞書

辞書に関してですが、ネットの発達で辞書がない家が急激に増えていると予想しています。

新聞と似たような現象ですね。

辞書の引き方が出来る・出来ないは、10年前に仕事場でも感じていましたが、現在は出来る子はでき、出来ない子は辞書すら触ってことがないのでは、と思います。

こういった問題は、機会格差と同じですね。たいてい、海外旅行や文化施設に行く回数などがメインですけど。

古本やメルカリなどを利用すれば、国語辞書とかは格安で手に入る時代ですが、親がその必要性を感じないと、家にないままの状態が続くのでしょう。

 

ちなみに、我が家には漢字辞典が異様に多くあります・笑。

 

 

素直な性格

素直な子だから勉強ができるのではないか、と公式があるのではないかと思うくらい素直な子がほとんどでした。

自分の出来ない問題を素直に解きなおす、分からない問題の説明を素直に聞く、どの単元か弱点なのかを聞いて素直に改善しようとする。

勉強しない子はその真逆、と考えても差し支えないです・・・。

素直ではないため、指導や進度の妨害になるばかりでした。

何というか、変にプライドが高い子が多くて、正直なぜそこまでプライドが高くなるのか理解不可能でしたね。

おそらく、自分の弱さをさらけ出すことに抵抗するための手段が【意味不明なプライド】、だったのでしょう。

とりあえず、勉強が伸びる子にさせるには【素直な子】に育てるのが近道です。

子供①が少々足りないのが、この部分ですね。

なので、毎回ひどい目に遭って気づかせるの繰り返しです・・・。

最近(2018年夏)、よ~やく素直に自分の欠点に気が付きました。とりあえず、今気が付いて良かったね、と励ましの声をかけましたけどね。

 

明確な目標がある

賢いから医者になる必要性はありませんが、子供①の塾のクラスでの話を聞くと、多くの子がお医者さんが目標のようです。

親が医療関係者なら分かるのですが、そんなに多くの医師の子供が通塾しているのかは謎です。

さて、お医者さんになりたい系の話は置いておくことにして、私が出会ってきた賢い子は将来の目標が明確でした。

お医者さんを目指していた同級生、貿易関係の仕事をしたいクラスメイト、外交系の仕事に就きたい子。

みんな、その仕事に就くには今は何をすべきかを分かっていました。

その一方で、将来のビジョンを持っていない私は勉強する大義名分を持たず、学業不振に拍車がかかったのです。

まぁ、完全に言い訳ですけど、夢がないのは本当に怖いことだな、と痛感しますね。

この差は経済格差からきているのか?、と当時は家の台所事情のせいにしていましたね、私。

今なら分かります。小さい頃から色々な職業があることを知り、その中から自分の興味関心があり社会の役に立つ仕事を選択してきていたんですよね。

裕福でも夢を持たずに学業が疎かになっている生徒とに出会っているので、お金云々の話ではありません。

子供が小学生4,5年生までに世の中のコト(仕事、経済、政治など)について親子で会話してきた子は強いと感じています。

私の場合、母から「これからはパソコンの時代」と聞かされて育ちましたが、パソコンに関して具体的な話は全くありませんでした。

当時全盛期を極めていた、ワープロの延長上という認識です。

ビルゲイツの両親や、Facebookの創始者、ザッカーバーグのお父さんみたいな行動をしていたら、今頃私はIT長者だったでしょう。

あっ、二人とも裕福な家庭で育ってた!

う~ん、残念!

 

まとめ

個別形式の塾では、その地域の中学のトップ層の子もいればボトム層の子も通っていたりと様々な成績の子と接してきました。

ほとんどの子は明るく元気な中学生でしたし、そういう意味での両者の差はありません。こちらとしても接し方は変わらないものです。

ただ、いざ授業をしてみると賢い子と勉強嫌いな子の差は埋めがたいものがありました。

同時期に二つのグループをみていた身としては、その特徴の違いは手に取るように分かりました。

その経験を子育てに活かし、こうしてブログで発信しているんですけどね。

勉強しない子の特徴はこちらに詳しく書いてあります。

 

勉強しない子の親の特徴も書いていますので、興味のある方はご覧ください。

 



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