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最終更新日: 2018年5月10日

 

前回は、子供②の苦手な単元と時計の基礎ドリルを購入した話をしました。

問題集を買ったと同時に、小学校の漢字練習が1文字→2文字に増えて子供②がヒーヒー言っていますが、家のものも超基礎的なので文句言わずにやっています。

1文字ずつだと年度内に終わらないのでスピードアップしたのでしょう、先生。

さて、元塾講師ですが、急がば回れを実感しております。

考えてもいなかった教科書ワーク

街中の大型書店に立ち寄った時に、買う予定はなかったけど購入したのが「教科書ぴったりテスト国語 1年でした。

教科書ワーク系は何社か出版していますが、何気なく手に取り、見比べて新興出版社(啓林館と言った方が分かりやすい自分がいます・笑)のをチョイスしました。

ずっと縁のなかったのになぜ買ったか。

まぁ、子供②の性格なんですよね。

いきなりグレードアップ問題集にススムほどの度胸というか、冒険する気持ちがないんですよね、本人が。

例えるなら、ナノブロックでコツコツ積み上げていくしかありません。子供①はレゴブロックの赤バケツ系。

デュプロ並のブロックでガンガンレベルを積んで行ける才能があれば、悩みもしませんけどね・笑

 

教科書ワークを選んだ決め手

決め手は、学校の単元終了後に行われるテストと似た作りになっていたからです。

スマホを使ったハイテク採点なども用意されています(有料)

時代が変わりましたね~。

何気なく、パラパラと見ている時に音読で読んでいる物語や説明文の問題に目を通すと、宿題で出される一~十の漢字はとっくの昔に過ぎ去っていることをまざまざと見せつけられました。

学校では新しく習った感じを漢字ワークで書きなぞったりして練習しているようですが、宿題の漢字ノートではまだ書いてもいません。(2017年冬休み直前・新しくならった漢字も練習中!)

かなりのタイムラグが生じていることに危機感を覚え、購入を決意しました。

とはいうものの、最初のページからスタートしているので「ひらがな」から着手しました・笑。

 

ちなみに冬休みから春休みまでの計画

ちなみに、子供②の今後の問題集計画ですが、国語では教科書ぴったりテストグレードアップ問題集小学、算数計算ドリル(繰り上がり&繰り下がり)→グレードアップ問題集・文章題、を考えています。

1年生のグレードアップ問題集は2年の5月下旬までに終わらせればいいかな、と考えています。

なにせ、石橋を叩き続けるようなタイプですから。

今は地下に潜って栄養を蓄えさせないといけません。芽が出ると、読書レベルのように突然驚異的な変貌を遂げますからね。

親もボケ~、としていられません。

教科書ワーク・国語

教科書ぴったりテスト 光村図書 国語 1年

↑私の小学生時代、国語の教科書=光村のイメージが強かったのですが、最近は必ずしもそうではないようですね。

自治体によって色々選択している模様です。

参考までに、東京都の市区町村の選択教科書一覧のリンク貼っておきます。

で、光村が国語算数は東京書籍のイメージがこびりついていますが、国語もあります。

 

思わぬ副産物

北海道でのシェアNo1という教育出版。

個人的になじみがないのでHPを覗いてみましたが、教育情報雑誌 Educo というPDFで閲覧できる季刊誌を発見しました。

大学入試改革や英語教育に関してのコラムなどが載っていました。

なるほど、教科書会社のHPは良い情報源だ!、とラッキーな出来事に遭遇。

 

教科書ぴったりテストの良い点

先行投資でワークを与えるよりは、復習もかねて子供に渡す方が理解度が深まる印象を受けました。

7歳の児童は、4月の出来事はうろ覚えでしょうし(;’∀’)

教科書ぴったりテストの最大の特徴は、テストがカラーで子供のやる気が出る!、という点です。

小学校のテストはフルカラーですが、このワークも同じようにフルカラーです。

モノクロだと気分ダダ下がりになる子供②にとっては、いい気分で取り組んでくれる、ハズ。

新興出版社のサイトより。

こんなカラー・カラーしているんですよね、今の問題集。小学生向けだからなのでしょうけど。

親からすると、「こんなので大丈夫?」と感じてしまいますが、いきなり赤チャートみたいな問題集を手渡されたら速攻逃げ出しますよね、天才レア小学生以外は

付属しているテストも、小学校のまとめのテストに似ています。

決して応用問題ではありませんが、子供が習ってきた単元の理解度を確認するにはちょうど良い内容です。

購入直後に発覚した繰り下がりの話

購入して数日が経過した頃、子供②が学校の話をしました。

その内容は、算数の繰り下がりに苦労している子の話。

子供①が1年生だった時も存在しましたが、やはり繰り下がりは1年生の算数の難所なのだな、と。

子供①の時は、つまずいた子は放課後少し残って特訓していたのですが、②のクラスではこういった指導はしていない様子。

やはり習い事があったりするので、居残りさせると色々面倒なことになるようです・・・。

3匹の子豚の話ではありませんが、時間はかかってもコツコツ基礎から丁寧に築き上げ、ここぞ!という時に一気に開花するようにサポートしたいな~、と。

繰り上がり&繰り下がりで苦労すると、そこで算数への抵抗感が生まれてしまうんですよね。

 

一方国語は?

国語はもう少し学年が上がってから、差が出たことに気が付きます

形容動詞や形容詞などの文法に触れる頃。ですが、実際は3年の漢字から差が出始めているのが事実です。

さて、子供②はこの難所を見越して、夏に繰り上がりなどの特訓?をしたおかげなのか、今のところ大丈夫のようです。

国語に比べれば、学校レベルの算数はアレコレ思案しないで済んでいます。

しか~し、やはりチンタラ系です。

私からすると、スピードは①より速いのですが、いかんせん私に似た性格なので怠け癖全開・・・。

百玉そろばんで子供③とふざけながら宿題のプリント解いています。

追記:教科書ワークの問題を解いていた子供②が私に質問してきました。

「最初の3文字と、や。も加えた最後の3文字で抜き出しなさいってなに?」

内心「キターーーーーー」状態の私。

国語の問題のド定番、これを意味している文の最初と最後の3文字抜き出せ的な問題が載っていたのです!

いや~、小学1年生の教科書ワークにも出ているとは予想もしていなかったので驚きました!

隣で子供①は得意顔で説明し始めました・笑。

馬鹿にできない、侮れないぞ、教科書ワーク、デス。

まとめ

まったく考えてもいないし、書店に行っても手にもしなかった教科書ワーク。

子供②の学年指導と性格を悩んで考えた末に手に取り購入しましたが、大正解でした。

みなさんも、どうせ簡単なんでしょ?、と思わずに、と喰わず嫌いせずにチャレンジして欲しいです。

新学期最初からよりは、夏明けや秋以降に復習もかねて解いていくのがベストな方法。

子供②は理解を深めながら取り組むことができました。

付属の確認テストの質もオススメポイントの1つです。

番外編のポピー

教科書ワークと同様に、教育熱心なママさんから軽視されている?月刊ポピー。

塾で仕事をしている時、中学生や小学生への副教材として使用していました。

中学生なら定期テスト対策、小学生なら漢字や算数の苦手単元の復習に最適な教材です。

チャレンジのようなキラキラなアメリカン風と真逆な和風な教材ですが、その実力は侮れません。

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 月謝は以下の通りです。税込み価格です

小学1年生→2,700円

小学2年生→2,800円

小学3年生→3,100円

小学4年生→3,100円

小学5年生→3,400円

小学6年生→3,400円

進級ごとに値上がりも、他の通信教材に比べれば小さいですね。

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