最終更新日: 2018年6月12日

 

子供①が既刊を読破したマジックツリーハウス。

昨年、1巻を子供②に手渡した時は、とりあえず読んだものの、まだ自分には早いから、と言っていました。

②はとてもドライなんですよね~。

年長時代に「かいけつゾロリ」シリーズをほぼ読破し、色々と読んできましたが、2017年6月に入り、②に合う本探しに苦労していた私は勝負に出ました。

「ねぇ、続きを読んでみない?」、と。

 

 マジックツリーハウス

マジックツリーハウスは全世界で子供たちに大人気の冒険物語です。

ジャックとアニーの兄妹がタイムトラベルをする設定ですが、この本の凄いのは、年代&場所を選ばない、という点です。

江戸時代の日本にも来ています↓

マジック・ツリーハウス 第23巻江戸の大火と伝説の龍 (マジック・ツリーハウス 23)

マジック・ツリーハウス 第23巻江戸の大火と伝説の龍 (マジック・ツリーハウス 23)

1年生~3年生向けの本ですが、歴史や地理の要素も散りばめられているので、親的にも安心して渡せる本です。

日本のだと、ちょっと学年があがると変に恋愛ものが入ってきて、面倒ですしね・笑。

恋愛ものなら、「たけくらべ」や「伊豆の踊子」で十分なのでは、なんて思っちゃいますが・・・。

 

 シリーズものが大好きな子供達

我が家の子供たちはシリーズものが大好きです。

先日、図書館に行ったときに子供①のお気に入りのシリーズが続けて4冊あったので、ごっそり借りてきました。いや~、重いのなんのってありゃりません!

子供③は「わにわに」にはまっています。

どこがツボなのか分かりませんが、リアリティー溢れる絵が良いのでしょうか・・・。

わにわにとあかわに (幼児絵本シリーズ)

↑あかわにより、わにわにが好き、とのことです。

子供③は成長がはやい年頃なので、好みの絵本も数ヶ月単位で変化していきます。

 

本のらせん階段をつくる

子供が本のステップアップをしていく上で大切なのは、子供が好きなジャンルを観察することとです。

ネットや図書館、本屋さんを駆使してリサーチし、らせん階段をある程度作ることを心がけていれば、小学校中学年以降は自力で好みの本を選び取るようになります。

子供①は少しずつ、その領域に入ってきたかな~、とは感じていますが。

本人任せだと物語ばかりになるので、夏休み前には少し科学的な本(説明文対策にもなるので)を本腰でリサーチしなくては、と思っています。

子供②のような低学年でも、説明文に慣れるようにと考えているので二人分の本選びをしたいですね~。

自然科学、科学分野、料理系、工学系、色々とジャンルはありますから。

日頃の会話などをヒントに、2人にあう本に巡り合えれば最高ですね~。

きっと、はまればそちら系の本もどんどん読んでくれること間違いなしですからね。

私も、子供の頃そういう心がけがあればよかったのにな、なんて反省しています・笑。

関西の有名塾、浜学園による小学生の読書量の調査(2013)

今回、紹介した本はこちら

待望の新刊です!!

 

 

まとめ

子供②は子供①の背中を見て読書ロードを歩いています。

そのかいあってか、年齢より2,3歳上の本を読んでいます。

スピードもそれなりになるので、国語の読解力は当面心配しなくてもいいかな、と思っています。

幼稚園に入る前の年は、2時間読み聞かせ攻撃をしてきたりしましたが、逃げずに読み聞かせや図書館に連れて行ったことが功を奏して読書家に成長しました。

子供③も上二人の後を追って読書家になってもらいたいのです。

2017年度の夏には、二人ともマジックツリーハウスで読書感想文を書きました。

 

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