果実酒が好きで、12年前から梅酒を作り始めるようになりました。

子供達が成長するに伴い、梅酒の他にお酢で作る梅サワーを作り、夏バテ防止として愛飲しています。これは4年ほど前から作っています。

 

毎年、初夏になると産直所に行っては新鮮な地の梅を買ったり、スーパーでお買い得になっている和歌山の南高梅を使用しています。

冬には、わざわざ柚子農家に出向いて柚子を購入していますが、お酢で作った酸っぱい果実ジュースが好きな①と②のために、昨冬は柚子酒は1キロ、柚子サワー用に2キロ購入しました。

 

 ジュース作り

 

まるで、「バーバーパパのジュース作り」、のような我が家のジュース&果実酒づくり。

バーバパパのジュースづくり (バーバパパのちいさなおはなし)

 

産直で買った梅をきれいに洗い、ヘタを取って、消毒した保存用のガラス瓶に氷砂糖→梅→氷砂糖→梅、を繰り返し入れたあと、お酢を注ぎます。ここで、氷砂糖とお酢のバランスは重要で、酸っぱいのが好きか甘いのが好きか、で調整します。

ネット検索すればたくさんのレシピが出てきますが、私はズボラなので適当な感覚で毎回作っています。梅も自然の恵みなので、美味しいエキスがでるものと薄いものと千差万別です。

 

間違いがほとんどないのは、和歌山県の南高梅でしょうか。

私も初期は、南高梅でしか作れない!!、と思っていましたが、今はその土地のを使って、風土を感じるようになってきました。年を取ったからなのでしょうかね~・笑。

 

手伝いをする子供達

 

自分の好物だからもあるのでしょうけど、サワー作りは興味津々で手伝ってくれます。

とくに、梅のヘタとりは竹串を使って取るのがカ・イ・カ・ン、らしく、率先して取ってくれますね。梅、というと梅干しとかしかイメージ出来なかったのですが、手で青梅を触ると、どうしたらあんな真っ赤に変わるのか気に出してきます。

 

待ってました、とばかりに私が説明をします。使用する梅が、青梅とはちがって完熟梅を使うからその時点で赤みを帯びているのと、赤紫蘇を使ってつけると更に赤くなる、と。ふ~ん、と作業しながら聞いていますね。

 

完成を心待ちにする

 

今は欲しいものはすぐに手に入りますが、一から作った自然のサワーは熟成するまで時間を要します。梅酒に比べればジュースは短期間で出来ますが、それでも3~4週間はかかります。

 

子供①と②が、瓶を置く扉を意味もなく開けては見ている姿が夏本番を迎える直前の我が家の風物詩になっています。この、待つということが大切なんですよね。熟成させれば美味しくなる、というのは大人になれば理解できるのですが、子供は分かりません。分からせる少ない機会なので、これはチャンス、とばかりに手伝わせている自分がいます。

当の本人たちは私の策略など全く気がついていませんけどね~( ̄▽ ̄)

 

何はともあれ、自然の恵みを感じ、忍耐力が必要な、親子での果実サワー&果実ジュース作りはオススメできます。

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