最終更新日: 2018年6月26日

 

2017年の新学期がスタートして丸3ヶ月が過ぎようとしています。

学校ではプールの授業も始まり、我が家の二人も毎日楽しく通学しています。

親としてもうれしい限りなのですが、少し心配事があります。そう、②の宿題が少ない件です。

6月くらいからはさすがに増えるのではないかと様子をみていたのですが、変化がありません。

いや、変化はありました。一時国語と算数のプリント2枚になったのですが、それもすぐに変わりました。

新学年早々から気になっていた②のクラス運営(学習面のみ)がユルイことの続報をお知らせしましょう・・・。

 

 子供②の学年は①に比べてユルイ!

以前からちょくちょく話題にしていた、②のクラスの細々と下学習面での緩さ

子供①の時は、担任の先生が連絡帳に明日の予定を書かせたり、今日の出来事を毎日子供たちが書いていました。

(低学年の日記は良い想い出になります。②も書いて欲しい、という私の願いもあります)

この連絡帳の活用ですが、他のクラスでも行っていたそうなので、私としては当然のこと、としか思っていなかったんですよね。

が、②はいつまでたっても連絡帳は空白・・・。

おそらく、連絡帳の指導はオプションみたいなものなのでしょうか。生活科の観察日記は普通に書いているようなので、決められている文章を書く機会は与えられているようですが、完全に子供①の時の方が書くことは多かったですね。

この連絡帳の扱いですが、他のクラスのお母さんに話を聞くと、やはり書いてこないそうです。

やはり、学年で統一しているようです・・・。

ちなみに、日直のスピーチも①の時は行っていましたが、②はまるでやる気配なしです。

スピーチも、アクティブラーニングの練習になるので①の学年はそれを踏まえて積極的に取り入れていた印象があります。

 

宿題も一貫性がない!

 

子供②は、それはそれは楽しく学校に通っています。給食も毎回完食し、休み時間もお友達と鬼ごっこなどして駆け回っているそうです。

なので、私も先生のクラス運営自体は疑問符を持っていないです。それは断言できます。

しか~し、とにかく宿題の量が少ないです。

6月に入り平日のみの音読と国語と算数がようやくでるようになったと思いきや、また先週から国語のみと一貫性に欠けています

(6月末にまた算数宿題復活しました~)

片や子供①は国算のプリント&漢字練習、土日も関係なく計算カードの暗唱と音読をこなしています。う~ん、塵も積もれば山となる、で後々の差が怖いです。

学年が上がると、宿題が増えて習い事ともあるから大変!、という話も耳にします。

低学年だから、と言ってこの少なさのまま進級し、ドカッと増えたら100%子供②は文句言いそうなんですよね・・・。

これは、家で穴埋めしないと厳しいな~、と様子見だった私も覚悟を決めました。

そう、家での勉強をプラス1枚増やしたのです。②の苦手な単元をB5判に印刷し、問題量は3~5問程度で2、3分で終わるような難易度しました。

1枚増やしたことでも文句タラタラですが、いかんせん仕方がありません。

説明したくても、今の担任の先生に懐いている子供②に、「先生が出すユルユルな宿題ではお母さん、心配だから!」とは言えない状況が続いています。

ただ単に、「①より勉強が少ないから、ちょっとだけ足しておいたから、じゃ、ヨロシク!」と言っています・笑い。

 

学校は社会性と学習の土台を学ぶ場と割り切っていても

 

学校では、みんなが広く平等に仲良く勉強を学び理解する、ということを第一に考えています。

最近は学年によって算数は習熟度別のクラスになることもあるようですが、ピラミッドで例えると、中間層以下の子に照準を合わせ、転ばずに理解させる、がモットーです。

塾業界のように、クラス分け当然の世界ではありません。

これを理解しているつもりではいますが、①と②を比較すると同じ学校内でも学年によって大きな違いがあるのを痛感しました。

 

子供②の学年主任が、近所の先輩ママさん達&学年が異なる複数人から「学級崩壊を招く自己中先生」、ダメ出しされてる先生だったので、かなり心配だったのですが、やはりその先生の意向で中途半端な宿題になっているのか、とガックリしています・・・(-_-;)

我が家は比較できる①がいるから良かったものの・・・

ちなみに、①の学年に他クラスの担任をしている先生が国語の専門のようで、週末は作文を出されることもあります。

その作文が、週末の出来事をツラツラ書かせるのではなく、「○○についてあなたならどう考えるか、理由も書いて意見を書きましょう」、と言ったけっこうハイレベルな宿題です。

その前の学年の時も、作文などに力を入れている学年だったので、今は学校も入試改革などを見越して対策をとっているのだろうか、と喜んでいたのですが、子供②の学年を見てゲンナリしています。

同じ小学校であっても、学年主任などの意向でここまで変わるものなのだな、と嫌になるほど分かりました。

夏休みに向けて計画を立てて、復習&苦手単元の教科、ほんの少しの予習をしていかなくてはいけないな~、と思います。

子供①はもちろんですが、②も夏休み以降本格的に勉強内容が深まってくるので、その時の宿題はどうでるか見ものではあります。

まぁ、今の状況では子供①の時のような感嘆の声を上げるようなことにはならないのは間違いありませんけどね・・・。

保護者面談でちょっと考えを聞いてみようかな~、と思っています。

 

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