(Last Updated On: 2020年3月8日)

 

夏休みに入り、毎年恒例の小学校の面談が行われました。

今年は運よく、面談の時間帯とプールの時間帯が重なり、遅出にしている旦那に子供③を預ければOK!

だったハズですが、旦那、連日の激務で起きません・・・・(-_-;)

予期せぬ出来事でしたが、仕方なく子供③を同伴して面談のハシゴを決行しました・・・。

 

 1年生の夏休みの面談

①②と一緒に家を出ることで機嫌よくベビーカーに乗ってくれた③ですが、2人と別れて教室に向かい、下駄箱付近に到着すると雲行きが怪しくなりました・・・。

校舎特有のひんやりとした薄暗さ。③は不安顔になっていきます。

そして、まさかの、降りるの拒否権発動!!!

いやいや、もう時間迫っているし、と焦る私の前に②の担任の先生登場。

人気のない校舎で、いきなり良く知らない人登場→③はギャン泣き、と期待を裏切らない行動を見せてくれました(-_-;)

③の機嫌を気にしては面談が先に進まないので、強行突破!!

③は机の傍らで突っ伏して固まっていましたが、泣き叫ぶことはしなかったのが唯一の救いです。

 

②のクラス

これまで何回か、②の学年(もしくはクラス)は①の時より進みが遅い、緩い、という話をしてきました。

宿題も、夏休みまで暖かく見守りたかったのですが、予定を早めて家庭学習を強化したくらいです

そして、とうとう先生自ら口にしました。

「上の子の1年生の時に比べれば、だいぶ学習内容がゆっくりですが、なかなか勉強に慣れない子もいまして、夏休み明けからはスピードアップしていきます」

というか、②からクラスの話を聞いていたので分かっていましたが、先生の口からハッキリ出たので、一安心しました。

 

②のクラスには、我が家のように2歳差や3歳差ペアの兄弟・姉妹が多いのと、面談最終日だったので、他のお母さんからの学習指導の質問がけっこうあったのだろう、と推測されます。

それを受けて、2歳差で①がいる母親の私に最初に前置きをして面談が始まった、と感じました。

先生によると、就学前から色々やってきた子とそうではない子の差が大きいので、そこを調整するのに時間がかかったと。

いやいや、子供①のときもあったけど、そんなに差があったのかな?、というのが正直な印象です。

おそらく、色々とやってきてこなかった子は、家庭でのサポート力が弱いと先生が判断してガツガツ色々やってこなかったのかな、と。

 

これも格差のスタート?

これは、私も分かります。が、全く準備していない子って今の世にいるのでしょうか?

たしかに、世に言う熱心さに欠ける地域であれば、ある話だとは思います。

が、一応人気のある学区なので、周囲の親御さんはけっこう仕上げてきているんですよね~。元講師であった私でも驚くくらい、というかドン引きするほど・・・(;’∀’)

となると、そういう一部の子とほとんど仕上げてこなかった家庭の子の差が凄まじくて、先生たちは疲労困憊している、と考えるようになりました。

学区がよくても、公立小学校には変わりはありませんからね。広く平等に、が日本での義務教育&公教育のモットーです。

学校生活のことも、②から聞いているので、今のところ心配している点はない、とお伝えしました。

個人的には、夏休み明けからの追い上げがどうでるか、が気になるところではあります。

この夏休みを利用して、夏休みの課題で判明した②のひらがなの書き順のいい加減さを根本からなおす取り組みをしたり、と有意義な時間の使い方をしたいな、と考えています。

やっぱり、1年生のこの時期ですと面談内容は学校に慣れたかどうか、に重点が置かれますね。①の時もそうでしたよ~。