【夏休み】ダラダラしたくなる理由と対策【有意義に過ごしたい】

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今回は【夏休み】ダラダラしたくなる理由と対策【有意義に過ごしたい】と題し、お話をしていきます。

 

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自治体により、夏休みが始まる日や終了日は異なりますが、だいたい30日から40日間の夏休み期間があります。

 

中学生や高校生だと部活などで学校に行く日もありますが、そういうのがない子ども達にとって、普段よりも遅く起きたり、寝たりができてしまう夢のような時期です。

 

とはいえ、夏の夜は短いです。

まさに真夏の夜の夢で、あっという間に過ぎていきます。

 

私も小学生の頃は甲子園、トウモロコシ、スイカ、ガリガリ君、夜はナイター中継、野球中継三昧と好きなように6年間の夏休みを自由に過ごしました。

 

それがどれだけ勿体ないかと気がついたのは、中学生になってからです。

今でも夏が近づくと【本当に自分は愚かな子どもだったな】と反省しています。

 

反省しても、時が戻ることはありません。

自分の痛い経験を、子育てで活かすしかありませんし、ブログやYouTubeで発信して自分のようなことをしないよう啓蒙活動に励んでいます。

 

さて、子どもにとっては楽しいけれど親にとっては心配事も多い夏休みを有意義に過ごせるために、ダラダラしたくなる理由や家庭でできる対策をご紹介していきます。

 

ダラダラする理由1.いつもより遅く起きても大丈夫だから

 

小学生の場合、中学受験する子でも朝8時から塾に通う子はほぼいないと思います。

児童センターに通う子でも、開館時間が朝8時という施設は少数派です。

 

つまり、午前中から家を出る子であっても、学校のある時に比べてゆっくり起きて大丈夫になります。

 

予定がなければゆっくり過ごしたいのは、大人も同じですよね。

仕事で家を出ると、子どもが何時に起きるかハラハラします。

児童館にちゃんと行っているのか、習い事に時間通りに教室に着いたのか。

午前中から予定がある子は良いですが、フリーな子は、親の監視もないので自由に寝ていられます。

 

ダラダラする理由2.夏休みは特別だから

季節休みの中でも、夏休みの特別感は別格です。

夏祭り、花火、プール、海水浴、キャンプ、祖父母宅に泊まるなど、イベントも盛りだくさん。

 

年末年始を含む冬休みも特別ですが、あっという間に過ぎるのでダラダラする間もなく学校が再開します。

 

そして、開放的な雰囲気の夏を満喫しないともったいない! という特別感があるので、ダラダラと勉強しないで過ごしがちになります。

 

非日常を味わいたいがため、現実的な勉強を遠ざけたいという心理が働くのかな、と私もグータラ小学生でしたのでよく分かります。

 

ダラダラする理由3.夏休みが長いから

 

夏休みは1ヶ月、または1ヶ月以上にも及ぶ長いお休みです。

【今日くらい寝坊していいだろう】【今日くらい勉強しなくても明日頑張れば大丈夫】

この繰り返しをしていくうちに、いつのまにか8月に入り、親も仕事が休みとなるお盆休みになり外出をして、お盆が終わったらもう夏休みのゴールが見えてくる

 

こういう経験をしたことがある方は、少なくないと思います。

ただ、親の立場からすると【なんとかならないかな】の一言に尽きますよね。

子ども時代はすごく楽しいけれど、親になると悩みの種にもなる夏休み。

次からは、夏休みをシャキーン!と過ごすコツをご紹介していきます。

 

対策1.基本となる1日の過ごし方を再確認する

 

夏休み中に塾や習い事、お出かけと色々と予定がありますが、毎日何かしらのイベントがあるわけではないです。

基本となる平日の過ごし方をキッチリ決めて、計画通りに過ごせているか親子で確認しましょう。

生活のなかでもルーティーン化しやすいご飯を食べる時間をキッチリ決めると、朝から昼、昼から夕食までの時間でやるべきことが固定化しやすくなります。

 

このほかにも、お風呂に入る時間を決めるなどもおすすめです。

 

ご飯を食べる時間やお風呂に入る時間が毎日コロコロ変わってしまうと、その日暮らしのようになってしまいます。

休みだから自由に過ごすのではなく、学校がない夏休みだからこそ規則正しい生活を送れるよう心がけましょう。

 

対策2.早寝早起きを守る

 

夏休みは学校がないので、どうしても朝起きる時間が遅くなっていきます。

親も経験しているので、ゆっくり起きてしまう気持ちもすごく分かるかと思います。

私もそうでしたが、【たまにはいいじゃない】という甘えが必ず出てきます。

 

ただ、夏休み期間中もある程度【早寝早起き】を維持することが、ダラダラを回避する秘訣になります。

 

普段は7時に起きるのを9時に起きるようにしていると、朝ごはんも2時間遅くなり、お昼も遅くなりがちで午前中にやることがスッポリ2時間なくなります

 

1日の中での2時間はが30日間の2時間になると60時間になります。

40日間の夏休みがある子だと、80時間にもなります。

 

本来、朝ごはんを食べたり、軽くドリルを解いたり塾の勉強ができた時間がごっそり60時間から80時間失われることになります

 

言葉にすると、かなり重みを感じてしまいますね。

ですから、夏休みといえども、普段起床時間や就寝時間を+30分、普段は7時だけど7時半までに必ず起きると、それを限度にして過ごすようにしてください。

 

対策3.宿題と課題を後回しにしないよう親もチェックする

 

長い夏休みは前半、気が緩みがちになります。

まだたっぷり時間はある、と。

 

サザエさんのカツオ君のように、お盆休みが明けると現実が見えてきて慌てふためくというパターンを経験する子が多いと思います。

やはり前半にしっかり宿題や課題をある程度取り組めているかどうかが、【有意義な夏休みを送れるかどうか】のカギになります。

 

夏休みを序盤、中盤、終盤の3つに分けて、何をすべきか親子で話し合いをして親も確認するようにしましょう。

 

まとめ

夏休みは【まだ始まったばかり!】と思っていても、あっという間に1週間、10日、2週間と月日が過ぎていきます。

 

夏休みを心待ちにしている子どもは多いですが、気が緩んでダラダラしてしまうことも多々あります。

 

期間も長いですし、ダラダラを回避して、実りある時間を過ごしていくようにしましょう。

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