自分の時代にもあったシリーズ本。

今の子供達にも人気があるようで、学校の図書室に新刊が入ると、狙っていても瞬く間に借りられる!、と子供①が嘆いていました。

子供②は低学年なので、そこまで考えが至らず・・・、です。

 

みんな大好き・ひみつシリーズ

 

子供①が小学校に入ってから、図書室&図書館で大量に借りてくる本があります。

「学研のひみつシリーズ」

 

1972年以来、子供向けの学習漫画の元祖ともいえる立ち位置にあり、小学校の図書室、公立の図書館には無料で提供されています。

 

一時期、近所の図書館で大人借りをしたため、そこの図書館に置いてある大半のひみつシリーズは読みつくしてしまいました・笑。新刊が入ったら即予約する体制をとっています。

 

私も時々読みますが、最近のものは、漫画色が濃く、子供が理解しやすいようなストーリー性のある構成になっていますね。(リンク先は讃岐うどんのひみつ)

 

①が借り始めた時はまだ幼稚園児だった②も、すんなり読んでゲラゲラ笑ったり、知識を増やしたりと学習漫画の威力炸裂!!

 

私自身、家事そっちのけで読んでしまうことも多々あり、「子供みたい~」と言われたりもしますが、童心に戻りたい時があるんだよ、と心の中で叫んでいます。

 

トラウマのあれを借りてきた!!

 

ある日、子供①が学校の図書室から古いひみつシリーズを借りてきました。なんでも、とても人気がある本だとか。今日は珍しくあったので迷わず手にした、と。

ふ~ん、という感じで覗いてみると・・・。うん?、見覚えがあるぞ!!

そう、小学生の私を恐怖のどん底に陥れた「いる? いない?のひみつ」がそこにあったのです!

↓子供①が図書室から借りてきた1992年版です。

いる?いない?のひみつ―宇宙人・怪獣・ゆうれい・超能力者 (学研まんが ひみつシリーズ)

私が読んだのは前の版です。が、中身はほぼ同じ。

子供①も②も怖いもの見たさで読むものの、夕方以降のトイレに付いてきて!!、とせがまれました・(# ゚Д゚)。

 

今の子供が漫画ではまず目にしないであろう、実写ホラー&オドロドロした描写・・・。

ノストラダムスの大予言を読んでは、恐怖におののいた日々が懐かしい・・・。

 

人気のある、明るい場所でしか読めないのに、何度も読みかえす2人。小学生の頃の私と同じで、バカだな~、と笑ってしまいました。

で、最新の「いる?いない?」があると知り、図書館で予約しましたが・・・。

 

いる?いない?のひみつ (学研まんが 新・ひみつシリーズ)

御覧の通り、表紙はだけみたら断然こちらの方が怖い印象があります。しか~し、中身はライト。子供たちも全然怖くなかったようです・笑。

 

なんと、無料で読める!

 

本屋さんでは通常販売していない「ひみつシリーズ」ですが、学研の電子書籍ストアで無料で読むことが出来ます。

「ぶつからないくるまのひみつ」は子供①が図書室で読み、気に入ったので図書館で借りて家で読みたい!と言ったほどお気に入りです。

各企業全面協力の下、出来上がる漫画は読んでいてとても面白いですし、あまり知らない情報や知識も、子供でも理解できるように描かれています。

 

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