(Last Updated On: 2019年6月10日)

 

幼稚園でもそうですが、女子は幼児時代からあらゆるキャラクターに囲まれて成長します。

しかも男子より選択肢が多いかと。

小学生になると、新たに旬キャラという世界が待っている、と勝手に思う私。

ファンシー雑貨店に立ち寄ると、見渡す限り旬キャラもの、という時もありますね。

 

移り変わりの激しい旬キャラ

キャラクターものは浮き沈みが激しい世界です。

鉄板キャラ(ドラえもん、ディズニー、ガンダム、スターウォーズ、キティーちゃんetc)は世代を超えて愛されていきますが、必ず旬キャラってあるものなんですよね。

妖怪ウォッチがポケモンのように生き残るかどうか気になるところではありますが、昨年見かけた、こびとづかんの大量在庫の山を見ると、キャラものの寿命には考えてしまうところがあります。

サンリオ系だから安泰、ということは言えません。私の学習机はゴロピカドンでしたし(;’∀’)。サンリオ キャラクターズ チャムコレ ゴロピカドンきっと、タイムリーな年齢層しか知らないであろう、キャラです。

まるで、ドリフの雷様をモチーフにしたかのような3人・・・。

 

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近所のファンシー雑貨を覗くと見かけるキャラ

最近、近所の3年生女児がすみっコぐらしのリュックを背負ったり、ファンシー雑貨(個人的に好きなもので)を覗くと、いたるところにすみっコぐらしのグッズが置いてあります。

大人気なのは間違いないようです。

先日行った本屋さんでも、4コマ漫画が品薄状態になっていました。

女児のキャラ好きパワーは凄いですからね!!

ちなみに、私が子供の頃はここまでの旬キャラはなかった気がします。

で、少し気になったのが、ちょっと前まで見かけたカピバラさん

ゲーセンの前を通ると、必ず景品でこういうのを目にすることがありました。

カピバラさん もで~んすま~とふぉんすたんどぬいぐるみファンシー文具店でも、文房具を見たハズなんですが、今ではすみっコぐらしにやや人気を奪われた感が否めません・・・。カピバラさん、みかけなくなりました(-_-;)。

 

売り方の違い、対象年齢の違いか?

すみっコぐらしは、リラックマと同じくサンエックス株式会社

のキャラクターです。先輩にリラックマがいるということは、売り方の戦略もバッチリ。

対するカピバラさんはニンテンドーDSでの単独ソフトはありませんが(ぐるぐるたまごっちでのコラボはある)、すみっコぐらしは単独ソフトがすでに4作品が発売されています。

カピバラさんは今年に入り、ラスカルとのコラボを発表したりと動きは依然活発です。

やはり、元がゲームセンターでのクレーンゲームの景品から人気が出たので、キャラ対象者が子供向けではないのかな、10代20代の若い女性をターゲットにしているのでしょうか。

 

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それにしても、女児のキャラクター好きは凄い!

幼稚園に通っている時も、プリキュアアイカツプリパラ、最近ではヒミツのここたまと園児向けのキャラクターも豊富にあり、あれが欲しいと攻められ、女児を持つお母さんは大変そうです。

知り合いの賢いママさんは、買うとしたら絶対サンリオのキティーちゃんかマイメロ、と決めていました。あとは、ディズニープリンセス。

浮き沈みがなから、というのが理由でした。

なるほど、キャラはド定番以外は旬を過ぎるとまた新しいキャラがやって来るの繰り返しです。

男児以上に、気を付けないと罠にはまる恐れがあるのが女児のキャラ好きです。

小学生になっても、すみっコぐらしのようなキャラが待ち構えているわけですからね~。

さらに高学年になると、スヌーピーなどにチェンジしていきます(;’∀’)。エンドレスな世界!