ダイニングに貼っている世界地図

 

少し前まで、ネットでダウンロードできる世界地図をコピーして貼っていました。

が、やはり私が購入した安いA4用紙ではペラッペラすぎて家族全員から不評・・・。貼っているのもダイニングというここもあり、濡れたコップを持ち歩くと、水滴がポスターにつき色がにじむ、と色々ありました。

で、代わりに貼ったのが、↑のポスターです。

カラフルで、民族衣装も載っている優れもの。先日、小学校で子供①の学年に国際交流として様々な国の大学生(教育学部の留学生)が遊びに来ました。

子供①の班には、スウェーデンの学生さんが来ることになり、事前にスウェーデン語の挨拶を一生懸命暗記していました。が、当日現れた留学生は、流暢な日本語を披露してくれたそうです・笑。

スウェーデンの位置を覚え、夏になると白夜という太陽が沈まない現象が起きることも教えてあげました。

G7のニュース

 

日曜日の朝。

遠出をするのでいつになく早起きをした子供①とNHKの7時からのニュース(朝)を見ていると、開催されたG7のニュースが流れていました。今年の開催国はイタリア。イタリアからの中継で、上に現地時刻の表示があり、子供①が目ざとくそこに気が付きました。

「イタリア、夜中の12時過ぎているよ!」

「日本との時差は?」

世界地図の上に、日本との時差が載っているので凝視している子供①。浮かない顔をしています。

 

地図の時計を見ると、イタリアはフランスと同じ時刻なの、午前4時・・・。時差は8時間なのに、テレビでは7時間差です。どっちかが間違えているのでは?、と思ったような表情を浮かべました。

「ほら、欧米では、サマータイムが導入されているから」

私の一言で、あぁ!!、と納得したかのように表情がパッと明るくなりました。というか、去年もサマータイムの話をしたよね、と突っ込みたくなりましたが、グッとこらえましたけど。

 

将来的に役立つ世界地理

 

中学になると時差の問題が出ますが、現実世界ではサマータイムがあったりするので、ニュース中継で表示されるのとは違います。

そこのギャップがあることを、知らないと混乱したまま時差を覚えてしまうので注意が必要ですね~。

北朝鮮関連の時にソウルからの中継がありますが、その時は時間の表示がありません。それは、日本と韓国は時差がないからだよ、と地図を見ながら教えました。

 

国際ニュースを見るたびに、世界地図で国と場所を確認していくことで、子供の知識増加につながります。見えない学力とでも言ってみましょうか。

でも、将来確実に役に立つのが世界地理です。

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