【虫歯の子は減っているらしいけど】流れ作業の歯科検診は要注意!

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(Last Updated On: 2020年3月6日)

 

小さい頃、なぜか歯科医より耳鼻科が嫌いだった私。

歯医者では、もう帰っていいから、と言われたことはありませんが、耳鼻科ではあります。

たしかに、尋常じゃない騒ぎ方をしていましたらか、耳鼻科で・・・。

なぜなのか、自分でもわかりません・・・。

 

歯科検診

子どもにとっていや~な検診。年ごろの女児なら体重測定かもしれませんが、我が家の子供たちは歯科検診がコ・ワ・イ、らしいです。

6月4日~10日を歯と口の健康週間と定めているため、この時期になると毎年、保健室だよりなどで虫歯にならないように、というプリントをもらってきます。

そして、検診も実施されるわけです。

 

一昨年の検診。子供①は虫歯になりかけ、とのお知らせが届きました。

その日の夜に歯の仕上げをしていると、素人目から見ても虫歯なりかけじゃなくて虫歯でしょ!!、という歯を発見した私。

 

子ども①に話を聞くと、歯科医は流れ作業でみんなの歯をチェックしている模様。

しかたがない。

それなりにマンモス学校なのだから・・・。

翌日、かかりつけの歯医者に予約をしました。

 

よだれの差で虫歯ができにくいのか??

 

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その前に、神経の手前まで虫歯が進行した子供①はビクビクして診察台に上がりました。

先生によると、前回ほどひどくはないから(治療も簡単)、と。

その言葉に一安心する子供①。

付き添いの子供②がなぜか小声で実況するので、待合室にひとまず退散・・・。

 

ちなみに、子供②は現在も虫歯治療をしたことがありません。

食べ物も同じものしか食べていないのに、虫歯になるのは決まって子供①です。

これは体質によるものとしか考えられません。

 

何か大きな違いはあるのかと考えた私は、赤ちゃん時代のよだれを思い出しました。

子供①は1歳になる前にさっさとよだれが終了

子供②は、雷を聞いて落ち着かない犬のように大量のよだれを流し、何枚ものよだれかけを買い求めました。

それが、1歳6ヶ月まで続いたのです。

 

幼稚園の年中時に初めての虫歯治療をした子供①を尻目に、現在も虫歯知らずで成長している子供②。

科学的根拠はありませんが、親のカンとしては涎と体質(歯の質)が大きく作用しているのだと思いました。

子供③はハイブリットで、1歳2か月までよだれが続きました。今後、どう出るか親としては気になるとともに、虫歯になりにくい体質であってほしい!、と願うばかりです。

 

 唾液検査?

 

涎と虫歯のついてネットで検索していたらたどり着いたのが、唾液検査。

ライオンが医療機関向けに、唾液検査で口腔の状態をチェックできる測定器を開発し、使用している歯科医院もあるようです。

しかし、まだまだ浸透していないのが実情でしょうか。

 

近場でライオンが開発したSMTで唾液検査できる歯科医院を検索しましが、ヒットしませんでした・苦笑。隣町ならあるんですけどね。まぁ、いいか。

 

それにしてもライオン、東京駅に直結した予防歯科クリニックを開業しているなんてさすが大手企業ですね・・・。

 

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