(Last Updated On: 2018年4月5日)

 

新年度スタートしたな、と思ったら始まるランドセルのCM。

一瞬、あれ新1年生向けのか?、と目を疑うほど早すぎる商戦に冷めた目を向ける私がいます。少子化の影響はここまできているのでしょう・・・。

大イベント・ランドセル選び

昨今のランドセルの商戦はGW頃からスタートをし、夏休みにピークを迎えます。

子供①の時は周囲の情報を耳にしては驚きを覚えたものです。

ただし、子供①のお友達が全員二番目の子が多かったため、そのママさん達からはもう買った?、何色?、など聞かれることもなく時は過ぎ、迎えた夏休み明け最初の園の行事・運動会でのこと。

あ~、なんでこうも暑いんだ!、と団扇をパタパタさせながら応援しているとき、一人っ子のママさんにこう聞かれました。

「中山さん、ランドセルは買われましたか?」

「い、いや~、我が家は早めに買うとなんだか壊されちゃいそうで。ハハハ。まだですね~」

話しかけてきた年下ママさんは、夏休みに帰省した折に祖母と一緒にデパートで購入して実物が届くのは10月頃と話していました。

運動会と言う場で、他のお母さんからも限定色を買った・某老舗有名デパートで買った、という話が耳に飛び込んできました。

まぁ、お母さんのそういう世界は慣れている私の耳からはス~っと通り抜けていきましたけど・笑。

我が家は冬の足音が聞こえることに買いましたが、それでも最も遅いグループ。

幼稚園の組の中では後ろから2番目でした、27名中2番です。

子供②の時もやはり、夏休み期間中におばあちゃんに買ってもらう派が大多数を占めていましたが、大人気の工房?のものをネットで購入するお宅もありました。

受け付け開始前からパソコンの前に夫婦でスタンバイし、第一希望のランドセルのために全国の親と激しい攻防を繰り広げるのです。

秒単位で売れていき、気持ちが焦るとか・・・。

 

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男女で温度差が激しいランドセル熱

そこまでさせる、ランドセルって凄いな、の一言です。

6年間使うから下手なのは選びたくありませんが、昨今の熱さはちょっと引いてしまう私がいます。

子供②も①同様に冬が来る前に買いましたが、やはり遅い方でした~。

園生活で感じたことは、女の子は色や刺繍で選ぶのが最大のポイント。

刺繍やカラーストンてんこ盛りでお値段上乗せ、をしたりと各社女の子向けは毎年趣向を凝らしている感があります。

対して男の子は、子供自身がランドセル選び熱が女児ほどではありません。

当然ですが・・・。親としては6年間の学校生活で壊れないタフなもの・乱暴に扱ってもペチャンコにならないもの・雨に濡れても平気なもの、軽いものがポイントですね~。

色で選ぶという行為もほぼ皆無です・笑。

 

イエローカバーで覆われる1年生時代

意気揚々とランドセルを背負って入学式に向かう新入生。

色とりどりなランドセルも、交通安全と記載されている学校配布の黄色いカバーをつけてしまうと、色は見えにくくなります。

色やカラーストーン・縁取りが目立つのもここまで。ランドセルの旬はここで終了、と個人的に感じています。

学校生活が始まれば、ランドセル云々が子供や親の間で話題に上ることもなくなります。

一発芸の芸人さんのような短いランドセル祭も5月を過ぎる頃には終わりを迎え・・・。

イエローカバーにお別れを告げるとやってくるのがランドセルカバー問題。

私の子供の頃にはそんな製品はありませんでしたが、品数も年々増えているようです。

 

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突然言われた言葉

【特別価格】ランドセルカバー 全15種類 夜道で反射して光るランドセルカバー ツバメランドセル 透明 男の子 女の子 入学準備 新入学 入学祝い 光る 安全に通学 透明 クリア (15-シャイニングスター)

 

子供①が2年に進級して少し経った5月。

「ランドセルカバーが欲しい!!」と言って子供①が帰宅してきました。

上記の言葉を聞いたとき、一瞬理解できませんでした。ネットで検索するとザクザク画像がでてきました。

たしかに、近所の公園で子供たちを遊ばせていると高学年の女子は着用率高いな、と思い出しました。

 

結果オーライ

子供①が、いかに必要か、欲しいかを説明するものですから、その熱意?に押され、ランドセル保護のためならばと購入しました。

本人はいたく気に入っている模様です。

ランドセルカバーがあれば、特に女の子でしたらランドセル本体はデザイン的には地味だけど(てんこ盛りは値が張りますし)、2年生からはデコデコの可愛いカバーを付ければ見た目もGood!!

↑、めちゃくちゃ可愛いですよね。自分の時代にもあれば、ド定番の赤ランドセルもおしゃれに変身したのに。

男の子はとにかく汚れ防止になる素材を選ぶのがベストです!!!

この経験を通じて学んだことは、カバーで十分イメージチェンジ出来るので、ランドセルは見た目ではなく質で選ぶのがやっぱり理想的かと思いました。

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