子供の外遊びってやっぱり大切

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(Last Updated On: 2021年11月12日)

 

春の陽気と学校生活に慣れてきたのか、放課後子供たちが近所の公園で遊んでいる声が聞こえてきます。

我が家の子供①②もその中に入りますが、子供たちの中でも外遊び派と中遊び派と分かれているようです。

 

公園を駆け回る子ども達

 

こちらでチラッと書いていますが、我が家は徒歩圏内の幼稚園を選びました

 

子供①の幼稚園選の時期と東日本大震災が重なったのも影響しています。

選択の98%が大震災の影響。

 

幼稚園が遠いと、緊急時にすぐに迎えに行くことができません。

また、歩くことで健康維持が出来ます。

ウォーキングの効果は色々なところで書かれているので、ここでは割愛します。

 

基礎体力を自然とつけてもらいたい、という親心も兼ねています。

子供とゆっくり歩くことは、長い人生においては一瞬の出来事ですしね。

 

雨が降る日の通園はキツイものでしたが、小学校に入れば当然のこと!!、ここで私が折れてはダメだ、と言い聞かせ、宮沢賢治の気持ちで歩いたものです。

 

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ところで、我が家のすぐ近くには公園があり、近所の子供たちが自然と集まり毎日遊んでいます。子供①以下、幼稚園時代からよく遊んでいます。

 

別の幼稚園に通う同い年の子と自然と仲良くなり、園以外の交友関係も広がりました。

そのおかげで、就学時は何人か顔見知りがいる状態だったので、親としては心配しないで送り出すことができました。

 

子供③も控えていることもあり、近所の公園通いはあと何年かは続きそうですが、5年近く公園の風景を眺めていると、あることに気が付きました。

 

4年生から姿が消え始める

 

顔見知りの子供たちが、学校のクラブ活動が始まる4年生に進級すると、放課後に公園であまり姿を見せなくなる、ということでした。

子供たちが通学している小学校では、4年生になると基本は週3日6時間です。

 

短縮授業の日は姿を現す4年生の会話が耳に入ってくることがありますが、やはり4時過ぎになると習い事のため帰宅する子供が多くいます。

英語だったり、ダンスピアノと色々ですが、蜘蛛の子散らすようにササー、といなくなります。

 

これは毎年毎年繰り返される光景。

たしかに、6年生でもふら~、と出てきてキャッチボールをしている姿を見かけますが、それは隣同士の二人組だったりするので、ちょっと質が違います。

う~ん、3年までかな~、昭和な感じで遊べるのは、と感じる私がいます。

 

昔みたいには放任できない公園遊び

 

子供②は案外、スッと誰とでも仲良くなって一緒に遊び始めます。

秘密基地を作ってそこでゴチャゴチャ遊び始めると、子供①がいつものメンバーを誘ってこっそり邪魔したりしていました。

やることが幼すぎるぞ、子供①!!、と思いますが、ここは傍観。

子供③の滑り台のサポートをしながら子供たちの遊びを見守る日々です・笑。

小さい公園がすぐ近くに点在していることもあり、色々な子供たちがあちこちで遊んでいますが、必ず誰かしらのお母さんがいます。

私の時代であれば、小学校入学と同時に子供達だけで遊びに出かけましたが、今は時代が変わりました。

私も、子供③もいることなので付き添うようにしています。その分、夕方の忙しい時間をとられるので、日中に夕飯の支度の大半は済ましておくようにしています~。

 

なかなか大変ですが、この遊びもあっという間に過ぎ去ってしまうのかと思うと、センチメンタルになる時もありますネ。

 

 

外遊びの重要性

 

外遊びに行った日は眠りも早い子ども達。そして、一緒に寝る母。

ベネッセのHPにもこういう記事が載っていました。

 

そして、学研キッズネットにはこのような記事が。

 

テレビゲームや携帯ゲームとは違い、公園で遊ぶと偶発的な出来事が起こり、子供同士の化学反応から新しい遊びが生まれることがあるな~、といつも楽しく見ている自分がいます。

これからの季節は日傘が必須ですけどね・笑。

 

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