【楽観NG】国公立系の理系を狙うならオールラウンダーに

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(Last Updated On: 2022年6月3日)

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理系、とくに医学部医学科への進学は大学入試の中でも特別扱いされている向きがあります。

医学部医学科進学を特集した雑誌も存在するくらいですから。

それだけハードルが高い学部。

 

我が家の場合、医学に関心のない子ばかりなの無関係ですが、どうしても理系に進むとなると「大学院」というのが現実的な選択肢に入ってきます

 

そうなると、学費を抑えたいのが親としての本音。

 

最初から私立理系にOKサイン出すのは不可能・・・。

親としては理系に行くなら何が何でも「国公立大学!」を願うしかありません。

 

ちなみに、私立大学の理系にかかるお金は卒業までに約732.8万円

国公立だと414万円です。

(株式会社日本政策金融公庫の『令和3年度「教育費負担の実態調査結果」』より)

 

一般家庭には大きすぎる300万円以上の差・・・

 

とくに国公立大学の理系に行く場合はオールラウンドであることが絶対条件

さらに言うと、大学受験は短期集中で何とか挽回できる話ではありません。

 

悲しいですが、それが現実です。

それならばどうするか、というとやはり長~い時間をかけてオールラウンドプレーヤーを目指すしかないんですよね。

 

2022年1月15日、16日の共通テストは、国語と数ⅠAの難化となりました。

国公立を目指すにはまず共通テストで良い点数を取ることが絶対条件

難化でも立ち向かえる力が欲しい・・・。

 

今回は、子どもが将来的に理系学部を志望している&私立理系は金銭的に厳しいという大前提で対策を語っていきます。

 

・国公立理系学部に合格するには文系理系の教科がまんべんなく出来ないとムリな理由

・小学生からオールラウンダーになるための秘策

 

リアルで我が家もオールラウンダーを目指しているので、ガチで対策考えます!

 

まるでゲームの世界

全国の精鋭がしのぎを削る、それが大学入試です。

AO入試(現在の総合型選抜)、推薦入試(現在の学校推薦型選抜)が台頭してきていますが、国公立では学力入試が一般的です。

     

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