長いタイトルですね。

一昔前、やたら長いタイトルの曲がもてはやされた時期がありましたね。ちょうど私の青春時代と重なるんですが、その頃から洋楽ばっかり聞いていたので、題名が全てうろ覚えなんですよね(;’∀’)

 

 自分の子供をどう育てるか?! 乳児期編

 

前回の二記事では私の幼少期~小学校低学年を紹介しました。全部ノンフィクションですよ~。

小学生時代①小学生時代②

 

さらに、私が色々と考えさせられた塾講師時代の出来事も踏まえて、妊娠中から思案しました。

 

 

子供①の出産直後からとった行動は以下の通り。

  1. とりあえず、たくさんスキンシップを取る。
  2. なるべくベビーカーより抱っこ紐を使う。
  3. 公共マナーを小さい頃から馴染ませるため、頻繁に図書館に連れていく。
  4. 絵本の読み聞かせは早めにスタート。
  5. 目を合わせて語り掛ける。

1.とりあえず、たくさんスキンシップを取る

 

に関しては、どの育児書でも取り上げられているようにスキンシップをより多く取った赤ちゃんの方が自己肯定感のある子に成長するのは、塾講師をしていて肌で感じていたので、我が子①②③にはベタベタしました・笑。

私自身、母も自営業の手伝いで忙しかったのであまりスキンシップを取った記憶(赤ちゃんの時は記憶ないのは当たり前ですが)はありません。

 

実母を反面教師にした部分もあります。それでも愛情のある母親だと察知していたのでグレずにすみましたが。

 

 

私は生粋の保育園育ちですが、面白いことに記憶に残っているのは休日の出来事ばかりなんですよね。保育園や先生との過ごした時間は相当長いはずなのに、断片的で薄いのです。

親子遠足や運動会で母が応援していることは覚えています。やはり子供にとって、親との思い出はどんなにお世話になった保育園の先生とのものより心に残るものだと。

 

2.なるべくベビーカーより抱っこ紐を使う

 

については興味深い経験をしています。子供①は3,4ヶ月を過ぎてから近所の子育て支援センターで日中遊ばせに通っていました。ベビーカーに乗せると嫌がる子だったのと、抱っこ紐だと帰り道に寝るのでいつも抱っこ紐で通っていました。

月齢の近い赤ちゃんがたくさんお母さんと来ていましたが、いつも不機嫌な赤ちゃんが一人いました。母乳が足りていないわけでもないし、オムツが原因でもない。ママさんが他のお母さんがいる前でベテラン保育士さんにそのことを相談していました。

「いつも近所でのお出かけはベビーカなのかしら?」

 

「そうですね、ベビーカーがほとんどですけど・・・」

保育士さんの考え

 

二人の会話を黙って聞いていると、保育士さんの言い分は次の通りでした。

 

ベビーカーは確かに便利だけど、その分乳児期の抱っこの時間が減るから多用しないのが無難。今は実感がないかもしれないけど、赤ちゃんの成長はとても速いから出来る限り抱っこした方がいい。赤ちゃんもお母さんからの愛情を感じ、落ち着くし。それにね、あっという間に抱っこできなくなるから、ね。

あるベテラン保育士さん

翌日、そのお母さんは抱っこ紐で登場しました。赤ちゃんはキャッキャッと嬉しそうで、育児書もぶっ飛ぶ現実を目の当たりにし、口をぽか~んと開けてただ見るしかありませんでした。

 

 

子供①出産数ヶ月で目撃した出来事を通じ、三人とも出来るだけ抱っこをして乳児期を過ごしました。同じ両親から生まれてきても、抱っこによる愛情タンクの満タンポイントが各々違います。

子供①②③の場合

 

子供①

2歳半で満タン!!→しかし、長子気質で、実は一番甘えん坊(子供③がその座をとって代わるかは不明)。学校に楽しく通う元気印の小学生に成長中。

 

子供②

2歳まで母親の後追いをする最強。

お母さんいないとダメベイビー!! 場所&人見知りが3歳過ぎても続くも、3歳4ヶ月で就園により母子分離生活スタート。(子供①と一緒の登園でも号泣・・・)

→子供③が1歳過ぎるまで超絶甘えん坊、現在は辛口コメンテーターに変身・苦笑

 

子供③

旦那も積極的にスキンシップ。おかげで①②では無理だった赤ちゃんからの入浴もできました。典型的な甘えん坊。隙あらば抱っことおんぶを要求も継続中。

 

 

ざっと、簡単な説明ですが上記の通りです。改めて書いてみると、多種多様な乳幼児期を過ごしていますね~。接し方も三人三様ですから育児書なんて途中から真面目には読まなくなりました・笑。

3.公共マナーを小さい頃から馴染ませるため、頻繁に図書館に連れていく

 

についてですが、図書館に早く行きたい私の思いを無理やり言い訳している部分もありますが、三人全員産後1ヶ月から図書館通いをしたおかげなのか、図書館や電車でのマナーはまぁまぁ大丈夫です。

慣れていない、その上静かな場所に行くと、小さい子供はどうしてもテンションが上がる→騒ぐ、になってしまうので、そうならないための練習をしていきました。

 

4.絵本の読み聞かせは早めにスタート

 

4は上記のと関連しますが、早めに図書館に行くので赤ちゃん用の絵本も借ります。読み聞かせをします→本が好きになる→読み聞かせをずっとする→成長すると自分で勝手に読むようになる(子供①②)、の好循環を生みます。

子供②は子供①が幼稚園に入園してから、怒涛の2時間読み聞かせ(トイレ休憩&お茶休憩あり)を強要させれれましたが、子供②は年長になったら自分でガンガン読むようになりました。ちょっと早い読み聞かせ離れでしたが、結果オーライです。

子供③は図書館での本読みは好きです。自宅では読み聞かせというよりは、自分で幼児向け図鑑のページをペラペラめくり、私が語り掛けするのが好きなようです。

 「タンポポだね~。公園に行ったら、綿毛をふぅーって、したいね」

5.目を合わせて語り掛ける

 

小児科や集団検診の場でよく貼られるポスターに書かれている、スマホ見ながら授乳、スマホ見ていて赤ちゃんほったらかしはNG、は意識しながら実践しました。が、やはりメールを打つことはありました・笑。授乳してウトウトしている間にメール送信をしたいですし。乳児の頃は一緒に昼寝をする or 寝ている間にたまっている家事をする→メールする時間がない!!、となるので・・・笑。

スマホ子守りも、かなり抵抗があり一切やりませんでした。

塾で働いして時に、凄まじいゲーマーの中学生男子を担当したことがあるのですが、常に無表情・無気力・ネット使い放題で出会い系サイトに出入りしている、などドン引きの連続でした(;’∀’)

私はゲームは断固反対!!、のスタンスではありませんが、そのご家庭は、両親が小さい頃からルールも決めずにゲームを与えて子守り代わりにし、中学生に進学して成績がバッチリ出るようになったら慌てて塾に駆け込んできた典型的な生徒でした。

スマホの登場で、当時よりもメディアとの繋がりが低年齢化しているので、幼い頃から依存している子が激増しているのと、長期化して断ち切れなくなると個人的には予想しています。

小さい頃から意識してルールを決め、親が誘導していかなけばいけないと考えています。

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