【読書習慣】成長によって急に本の好みが変わってくると実感

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(Last Updated On: 2020年3月8日)

 

実家への帰省&旦那のお盆休み=2週間強。帰省時に色々本を読んだり、ブログを更新できると思っていましたが、やはり無理でした・・・。

そして、子供達の夏休みの宿題もダラダラモード全開!!!

着いたばかりの頃は、まだまだ時間あるよ~、と余裕な雰囲気でいた子供①&②でした。

しかし、お盆になり旦那さんが合流した頃になると焦りを覚えたのか、「勉強やっています!!」パフォーマンスをし始めました。

おかげさまで、学校の宿題系は全て終了しました。

旦那さんの実家にお泊りする際も、自分たちの判断でうんこドリル かん字 小学2年生 5分間計算ドリル持参してやっていましたね~。

 

↑↓ドリル嫌いな子供①でもOKだった計算ドリル。

 

物足りない、と感じてしまう親御さんは多いと思う内容ですが、タイム測定して緊張感をもたせる工夫をすると計算スピードアップします。

オートバイ以下だった計算スピードがオートバイ並→通塾で意識改革が起きたらしく、スピード改良は継続中です、ようやくですけどね(;’∀’)。(2017年12月)

 

子供①は早く現学年の3年生のをやりたい!、と言っていますがまだ残っているので夏は残務処理中です。

漢字は、本当に馬鹿に出来ません!何度か記事で書いていますが小学3年生から差がハッキリと出ます一度差が出たら相当な努力をしないと差が縮まらない世界です。

 

「あら~、お利口さんね!!」と祖父母から言われていました(;’∀’)

パフォーマーか、お前たちは、と突っ込みを入れたくなるような行動・・・。

 

 祖父母宅での日々

実家では、移動はほぼ車です。

北関東では、1家に2台は当たり前。家によっては3台自家用車を保有している家庭もあります。

で、実家も2台保有でして、私が実家で過ごした数年間は3台保有の時期もありました。

昔を思えば、考えられないことです・笑。

私が子供の頃は、1台しかない車がある日忽然と姿を消したりと、車のネタは欠くことのない実家です。

さて、どこかへ行くにしても、母に車の運転をお願いしなくてはいけません。

年齢を重ねてきている母には申し訳ないな~、と毎度思いますね・・・。

それでも、母は車の運転が大好きなのと、図書館好きなので喜んで連れて行ってくれます。

ちなみに、高速で帰ってきても良かったのですが、旦那さんの大反対によりいつも通りの新幹線経由での帰省となりました。

車での帰省を話しかけた時、テレビのニュースで「高速道路で事故多発」が流れたりと、タイミングが悪かったのも影響しています~。

ということもあり、母の用事を考えながらお出かけする日々でした。

遠出できないけど、子供たちが満足できる場所、それは・・・。

図書館!!

 

図書館

実家近くに新設の図書館が出来たのは、7年前。

とても綺麗で、キッズコーナーも旧態依然ではなく、お洒落で快適な作りとなっていて、帰省の度によく来ています。

今年のように、スッキリ晴れずに外遊び出来る公園に行けない日が多いと、図書館に足繁く通うことでストレス発散にもなります。ちなみに、2日に1回の割合で来ていましたね(;’∀’)

おかげで、たくさんの本を読むことができましたが、私は自分の読書よりは子供③の読み聞かせに費やしました・苦笑。

 

子供の好きな本に変化

子供②は相変わらずマジック・ツリーハウス が好きで読んでいますが、子供①が夏休み前に学校の図書館で借りてきた流れからか、①と②がはまっている本があります。

怪談レストランシリーズ

怪談レストラン(1)幽霊屋敷レストラン

怪談レストラン(1)幽霊屋敷レストラン

怪談レストランシリーズです。

私も少し読んでみましたが、松谷みよ子監修ですし起承転結のある話となっています。

戦争のお話もいくつか出ているので、歴史を本格的に習う前にベース作りの一環を担うかな、と親としても感じました。

まぁ、一人っきりの部屋では読めないと二人とも言っています。

 

だったら読むな!、と言いたくなりますが、気持ちは分かります。私もこの手の本はよく読んでいましたし。

とくに変化を感じたのは、子供①です。

 

ニュースや科学、宇宙に関する本に興味関心が強まってきた印象を受けました。

やはり、小学3年生になると低学年の時に比べて関心の幅が広がり、個性も出てくるな、と。この個性を伸ばして上げるのが親の務めだ、と心に誓う夏でした。

 

宇宙・科学の本

めくって しらべる めくって わかる 宇宙のひみつ (学べる図鑑なぜ?なぜ?シリーズ)

めくって しらべる めくって わかる 宇宙のひみつ (学べる図鑑なぜ?なぜ?シリーズ)

 

 

 

 

知識を知りたいけれど、あやふやな時はネットで検索とかはしますが、すぐに調べずにいます。

先ずは、子供達にに問うて、考えさせるように仕向けています。

思考力や想像力は簡単に養えるものではありません

少々面倒でも、親の心がけ一つで伸縮するものだと思っています。

 

秋に向けて

これから読書の秋を迎え、本と接する時間が今以上に増えるはずです。

①と②、そして③も成長著しいので好みの本が劇的に変わる時期でもあります。

注意深く子供を観察し、そっと気になるような本を出して上げる親でいたいな、と。

 

図書館に置いてある、お勧め本が載っている本もありますが、刑事ドラマの叩き上げの刑事みたいに現場(図書館・書店)に出向き現地調査する方が私に合っているので、秋空の下を子供③とテクテク歩いていくことでしょう。

 

こぐまちゃんシリーズ

こぐまちゃんいたいいたい (こぐまちゃんえほん)

こぐまちゃんいたいいたい (こぐまちゃんえほん)

ちなみに、子供③もお気に入りの本を見つけました。

 

実家では、何度も読み返してあげました。

こぐまちゃんの本が気に入ったようですが、どの本でもいい、という訳ではないので毎回子供③に聞いて借りています。

 

いたいいたい以外に好きなのは↓

 

子供③は独特のツボがあるのですが、いまだに手探り状態です(;’∀’)