【4コマ漫画②】学校で書くことの力を育てられた子どもに説教される母

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(Last Updated On: 2021年9月10日)

 

学習指導要領の移行期間も含め、学校では書くことの力を伸ばす指導が行われています。

そのため、書く機会が増えています。

その際に、学校で先生から教わっているのが【著作権】です。

我が家でも、私に対して著作権の大切さをコンコンと説教しています・・・・。

 

今回は意識高い系?な子ども達から、説教される母の姿をお伝えします。

 

 

書くことが増えてルールを学ぶ

 

自分の小中学生時代を振り返っても、著作権に関して時間をかけて指導を受けたことは皆無でした。

大学に入り、ようやく著作権やら出典などを学ぶという感じ。

 

私が大学生の時、インターネットが急速に発達していた時期と言うこともあり【論文コピペ問題】は海外でも問題視され始めていましたしね。

そしてブログ、など個人が簡単に文章やイラストなどを簡単に公開できるじだいになり、そしてYouTubeなどの動画投稿サイトにまで発展。

 

著作権の扱いも重要性を増してきたのはご存知の通りです。

 

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書くことの指導が増えた学校

 

アクティブラーニングを推奨する国の方針もあり、班別での調べ学習も増加。

コロナ禍で、班別での調べが思うようにできませんが親世代よりも書くことに力をいれています。

 

原稿用紙の使い方はサラッと教わる程度ですが、起承転結や序論本論結論といった文の構成も教わったりしています。

それに伴い、著作権侵害も学んでいる模様。

 

普通にコピペという言葉も家庭での会話で使っています。

「仕事をしている時にコピペ厳禁だよ」

と注意される始末・・・・。

 

大好きなサンドウィッチマンのコントをYouTubeで視聴(AmazonのFire TV経由)で見る際も、「グレープカンパニーの公式サイトで」ときつく言われています。

 

著作権に対しての理解が深い

 

著作権侵害に関する裁判は、時折ニュースでも取り上げられていますよね。

ある一定の年齢以上だと、なかなかピンとこないかもしれません。

学校教育で学んでいる子どもの方が著作権に対して詳しいかな、と。

 

レポート作成の時も引用文献などの記載も学んでいます。

子ども①が小6や、中学校でレポート書く時も最後に引用文献のタイトルと著者を明記するよう指導されていました。

 

ということで、著作権に敏感な仕事をしている私に対しても法を守っているのか問いただしてくる子ども達の姿をご報告いたしました。

動画サイトやSNSが浸透しているため、子どもでも著作権への理解を持っていた方がトラブルに巻き込まれにくくなります。

 

こうした取り組みは将来的に必須スキルなので、学校教育でドンドン指導してもらいたいですね。



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