最終更新日: 2017年9月8日

大きな図鑑は持ち運びに不便です。

散歩のお供にするなら、ポケット図鑑にかなう者はいないと思います。

まぁ、アプリでもありますが、ここはアナログ方式でまいりましょう。

 

便利なポケット図鑑

 

前回の記事はこちら

 

この本でも紹介されているのが、ポケット図鑑です。

 

我が家でも子供①が幼稚園児の時に購入し、愛用しています。他にも、水の生き物図鑑もありますが、出番は植物に負けています・笑。

ザリガニなどの身近なものから、深海魚まで写真で掲載されています。

 

タンポポの季節はマストアイテム!

 

 

タンポポの生息地図と写真が載っていますが、北関東の祖母の家にGW期間中宿泊した際に見事なカントウタンポポを見て興奮していました・笑。

背も高く、茎も黄緑なんですよね。

 

また、東日本ではあまり見かけない、シロバナタンポポの写真を珍しそうに眺めていたりしましたね~。この種類は私もまだ自分の目で見たことはありません。

 

近所の公園でも、場所によって背も花びらの大きさも違うタンポポがあることに子供①が気が付き、タンポポは、背丈のあるものと低いものと個性豊かで、おなじ植物であってもDNAによって特徴が違うことを、子供達には教えてあげました。

ほんの数メートルしか離れていないマンション敷地内のタンポポ群はカントウタンポポのようで、丈も長くすらっとしています。公園内のはミニタンポポで綿毛も赤ちゃんサイズのが多いですね。

翌日から遊びながら観察していましたよ。

 

カラスノエンドウ

 

近所の公園で遊んでいた2年前のこと。子供①とお友達が勢いよく生えている雑草を気にし始めました。棒でつついたり、花の部分だけとってみたり

さやえんどうのようなものが付いているのです。家に帰り、ポケット図鑑を見ると、「カラスノエンドウ」という名の植物と判明しました。

さやの中には小さな小さな豆が入っていました。時間が経つと真っ黒になっているので子供たちは手にした時、ちょっとびびっていました・笑。

ちなみに、掘っ立て小屋みたいだった時代の実家に生えていた雑草は貧乏草の別名を持つ、「ハルジオン」。

近所ではあまり生えていないのに、実家周辺に結解のごとく咲いていました・・・。小さい時はもう嫌で嫌でたまりませんでしたが、今となっては笑い話で、春になれば必ず旦那に話すネタの一つとなっています。

このハルジオン、ものすごい繁殖力で、毎年抜き取っても生えてきました。

ネットで検索したら、こんなことが多数ヒットしました・・・。

摘んだり、触れると貧乏になる、と言われている。

Googleでの検索結果より

そりゃ、貧乏のままですわ!!

不思議なことに、道路開通による立ち退きで引っ越してから、庭先でハルジオンが咲くことはほぼなくなりました。なくなったからと言って裕福になったわけではありませんが、あの土地が貧乏を呼んだのでは?、なんて思ってしまいたくなります・・・。

返事を書く

Please enter your comment!
名前の記入