最終更新日: 2017年12月25日

 

就学前年のGW辺りからスタートするランドセル商戦。

地味でもカバーできる!!ランドセルカバーの記事はコチラです

我が家はまったく時代に乗らずに晩秋のセール時に買いました・笑。で、このランドセル商戦の時期から子供の小学生になるんだ!という自覚がハッキリと芽生えてきます。

これは学習習慣を身につけさせるチャンスなんですよ~。

 

誰だってやる気ある時期

成長するにしたがって身に付きにくい、学習習慣

前年度にひらがな・カタカナの基本を練習&簡単な足し算の学習をしておけば、入学後の学習面ではそれほど心配する必要がありません。

今は園児向けの問題集も出版されているので、これを使わない手はありません。

いざ、学校がスタートすると慣れない生活に戸惑い、疲れ、宿題しない!となりかねませんからね(;’∀’)

 

いつから出ている?!

いざ買う前は、秋頃に出始めるのかな?と思いきや6月、7月の夏休み前に出版されていることが判明!

まるでランドセル商戦と同じですね。

我が家の場合、冬以降に取り組ませました。徐々に小学校の門が近づいてくるな~、と思う時期ですからね。

あまりにも早いとだらけるタイプですから二人とも(-_-;)

 

チャレンジ

チャレンジ1ねんせい入学の準備国語・算数ワーク 2018年度最新版 基礎編 (入学の準備ワークシリーズ)

例年、6月頃に出版される来年度就園児童向けの準備ワーク。

我が家もチャレンジ1ねんせい入学の準備国語・算数ワーク 基礎編 チャレンジ1ねんせい入学の準備国語・算数ワーク  応用編 を購入しました。

これを子供②が解いたのは、12月からでした。基礎編→応用、と解きました。応用でも、手に負えないレベルではありませんでした。

CMでもバンバン流れているので、おなじみのキャラクターという感じだったのか、面倒くさいな~、とは一言も言わずにやっていました。

親なら気になる?進研ゼミとZ会の違いに関する記事はコチラです。

 

Z会

Z会小学生わくわくワーク 入学準備 基礎編 2018年度 (Z会わくわくワーク)

こどもちゃれんじのを基礎→応用をやってから、Z会の入学準備 基礎編  入学準備  差をつける編をやりました。(子供達の時は応用編の名称はさきどり編でした)

年長さん向けなので、勉強・勉強しているわけでもないけれど、小学生になるんだ!、という期待感をアゲアゲ⤴してくれる問題集でしたね。

基礎編はOKでしたが、さすがのZ会。差をつける編は地方在住のフツーの子には少々親が助け舟だす場面もありました。

ですが、手に負えないレベルではありません。

 

実際の効果は?

子供①&②に関しては学校の宿題+家庭の勉強、は低学年で定着しましたし、しています。

あとは、応用問題を逃げないような学習姿勢を形づくるようにしていかなければ、と熟考中ですね~。

地方都市で3,4年生から進学塾に意味の記事はこちらです。

子供②の家庭学習を大幅変更した記事はこちらです。

やっぱり市販教材より、学習塾向け教材が欲しいのですが、小売りをしていないのが現実なんですよね~。

弱点編・子供②が就学前に使った教材

1年生のカタカナ (くもんの小学ドリル 国語 カタカナ)

子供②も就学前はダイソーの教材を使用していましたが、本人がシールを貼るドリルがあることに気が付いてしまい、本屋さんで購入することとなりました(;’∀’)。

本人は、小学生になる前から漢字をやりたい!!、と常々口にしていたものの、親から見たらどう考えてもカタカナが怪しい

カタカナが弱点と思い、補助的に買いましたね。

とにかく、基本&土台が重要なので、カタカナのものは100均のも含めて三冊はやりました。子供②は、もう飽き飽きしていましたが・笑。

最後の仕上げで取り組んだのが1年生のカタカナ 。

入学直前~夏休み前までに取り組むのがベストですが、苦手の場合は1年生の秋以降も反復練習した方がいいです。

 

まとめ

学年が上がるにつれて、家庭学習習慣は身に付きにくいです。

早すぎる先取りはオススメしませんが、小学1年生の夏休み前までの過程を反復しておくことはとてもいいと思います。

基本が出来ていれば本人の自信につながりますし、勉強はして当然、楽しい(そのうち苦しくなりますが(;’∀’))と思ってくれることが、親が子に出来る小学生への橋渡しだと思います。

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