年がそれほど離れていなくとも、子供①と②はタイプが違うので取り組ませる問題集も別個考えなければいけません。

子供①がやっていたから、では通用しない世界。親としても頭が痛いところですが、それはそれで新しい問題集にも出会えたりするチャンスととらえています。

 

 タイプが真逆なんです

子供②は①とはタイプが真逆。何に対しても、コツコツと物事に取り組みます。

大きなつづらを子供①が選べば、小さなつづらを選ぶ②。こんなタイプです。

 

ブロックで例えるなら・・・。

子供①

 

子供②

 

誕生日プレゼントでも、クリスマスのサンタさんにお願いするプレゼントも、選び方が違います。笑っちゃうくらい。

子供①→大きければいい!!、という根性丸出しで、大失敗

子供②→よく吟味し、小さくても自分の欲しい玩具しかお願いしない→満足感100%

 

毎回、選び方は慎重に、と子供①には言っているのですが、今年の誕生日もどうやらまたまた伝説を作ってくれそうな予感がします・・・。

子供②は昨年の晩秋あたりから、クリスマスはこれ、誕生日はこれ、と決めており、心は揺らいでおりません。

 子供②の弱点とは?!

 

パッと見、弱点がないような子供②ですが、やはり人間なんです。なかなか面倒な短所を持っています。

・国語のドリルの文字がいい加減!!

・ドリルで、新しい単元に入る際にする、私の説明に耳を傾けない

 

この性格、2歳半から変わりません。

持って生まれた気質なのでしょう。けれど、どちらも改善しないと致命的な問題を引き起こしかねない欠点なので、今のうちに欠点を薄くするor長所を強化しようとアレコレ考えています。

国語の文字がいい加減、は最終兵器パパに登場してもらい、改善傾向。温厚な旦那に静かに説教され、何か思うことがあったのか、翌日から一時の酷さを脱しました。

問題は、説明やアドバイスに耳を傾けない性格です。3、4歳の頃に比べればだいぶ成長はしたものの、素直ではない子で伸びる子はマレなので、子供②に合う良い方法はないかと考えて、思いついたのが・・・。

長々と説明&アドバイスしない、ということでした。

私も、良かれと思ってアレコレ説明したのがいけなかった、と反省しています。

 

子供②が使った教材

子供②も就学前はダイソーの教材を使用していましたが、本人がシールを貼るドリルがあることに気が付いてしまい、本屋さんで購入することとなりました。

本人は、小学生になる前から漢字をやりたい!!、と常々口にしていたものの、親から見たらどう考えてもカタカナが怪しい

とにかく、基本&土台が重要なので、カタカナのものは100均のも含めて三冊はやりました。子供②は、もう飽き飽きしていましたが・笑。

あとは、就学前に取り組んだ問題集です。

 

こちらは、現1年生向けに昨年出されたものです。

ちゃれんじは昨年は6月に来年度入学向けが出版されました。

 

 

 

Z会でも同様の問題集を出版。昨年は7月に出ました。

 

 

こどもちゃれんじのを基礎→応用をやってから、Z会のこれだけは編→さきどり編をやりました。年長さん向けなので、勉強・勉強しているわけでもないけれど、小学生になるんだ!、という期待感をアゲアゲ⤴してくれる問題集でした。

まだまだ先ですが、子供③にも与える予定です。

現在の経過

学校の宿題+家庭の勉強、は低学年で定着しています。

あとは、応用問題を逃げないような学習姿勢を形づくるようにしていかなければ、と熟考中ですね~。

夏休みに、応用問題を渡して反応をみてみる予定で~す。

それまでに、供②に合う問題集を探す旅にまた出ないといけないようです・笑。

やっぱり市販教材より、学習塾向け教材が欲しいのですが、小売りをしていないのが現実なんですよね~。

 

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