人間、誰しもある中だるみ

中二病ほどではないにしろ、手をやく親。成長してくれば子供も自己主張してきます。そこの折り合いを見つけるのも面倒なんですが、避けてはいけない道でもあります・・・。

 

新学期と共にスタートした家庭学習が・・・

 

子供①は、基本的に遊ぶことと、食べること、本のことしか頭にありません。

そんな子に年長の後半から家庭学習を課してきて、上手くいってきましたが、しょうがう3年生になり、新学期が始まり、問題集に着手するのが遅くなってきました。

理由はハッキリしています。

Z会のグレードアップ問題集 国語にある、ことざわ・四字熟語・慣用句で転倒したまま起きないからです。

「はい、これ」

1年生の時に購入した、ドラえもんのことわざ漫画等々を手渡すものの、私が目を離した隙にソファーでごろ寝をしながら読み始めていました・・・。

 

 

 

 

しか~し、ごろ寝しているかと思いきや、すくっと立ち上がり問題を解き始めました。

恐るべき、学習漫画の魔力

中学年になれば、家で取り組んでいる市販の問題集の内容もレベルアップしています。

これは学年が上がれば仕方がないことなのですが、やはりまだ年度初めと言うこともあり、漢字や語句は未知の世界に戸惑っているのを感じます。

 

現段階、子供①の家庭学習の取り組みとその狙いを表にまとめました。

 

国語の場合

問題集

Z会グレードアップ問題集 漢字・言葉

 

目的

学校で習う前に、事前に知っておくと授業で優位な立場でいられる。学校は丁寧に教えてもらえるので、復習と考えている。

 

算数の場合

問題集1

算数ラボ10級

 

目的

算数ラボ10級は、サピックスの問題集よりは簡易で値段の割にはボリューム感があり、お買い得。子供も喜んで取り組んでいる。論理的思考力を養うため。

 

問題集2

5分間計算ドリル(小学1年生)

 

目的

計算ドリルは好きではない。けれど計算スピードをつけさせたい、として、1年生の簡単な計算なら文句は言わないだろう、との考えで取り組ませています。

これも子供①は文句なく解いています。

 

≪紹介した問題集≫

 

低学年向けですが、ボリューム満点でまだ10級が終わりません・笑。

 

 

5分間計算ドリルは1分未満で解くように心がけているみたいです。

 

 最終兵器、私

 

勉強態度に対して、かなり大らかなつもりの私がみても、ちょっとどうなのよ?!、と突っ込みたくなる、子供①の新学期からの姿勢。

子供②は低学年特有の聞き分けの良さを発揮している分、子供①が目立ってしまいます。

う~ん、改善策はないかとよく観察していると、あることに気が付きました。

旦那が休日のとき、子供①はトランプや自作のすごろくゲーム(学校スゴロク)をやろう、やろうとせがみます。

そうだ、私、ブログに気を取られていて最近、全然相手していなかった!!、ということに気が付きました。

自己反省もかねて、日中の子供③が昼寝している間に、家事&夕飯の支度&ブログの予約投稿を済ませて帰宅を待ちました。

「今日は、家の勉強も全部済ましたら、トランプをしよう!」

「本当!? やるぞ~」

 

単純で可愛い子供ですな~。集中して解いていました。この姿勢を中学年でも貫いておくれ、子供①よ!!!

しかし、学校スゴロクの内容が酷すぎて、笑いを堪えるのが大変です。

本人は、真面目に作成したので、こちらも真面目にやるしかありません。

返事を書く

Please enter your comment!
名前の記入