【シリーズ】トップ高校を目指すまでの段取り⑦英語

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当ブログがスタートしたのが2017年4月。

当時小学3年生だった子ども①は2023年4月、いよいよ中学3年生になります。

 

地方の子にとっては【高校受験が人生初受検】がほとんどで、ドキドキの受験学年がスタートすることになります。

とはいえ、進学校やトップ高校を目指す子、そういう子を持つ親にとっては以下のように考えます。

 

・合格する可能性を高められるか

・どんな問題が出題されても対応できるようにする

・苦手科目克服

 

本番に向けてどれだけ上げられるかがポイントになります。

そのなかで、親世代とは大きく変わってきているのが英語です。

 

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新学習指導要領世代の英語

子ども①は、コロナ禍で大いに揺れた2020年度に小学6年生になりました。

この年、小学校では5年生と6年生で英語か教科化されるという一大ニュースがあったのですが、これもコロナ禍で影が薄くなってしまいました。

 

さて、子ども①は2021年度に中学1年生となり、この年度から中学では新学習指導要領がスタート。

英語の学習内容や学ぶ単語数も大幅に増えた世代に該当します。

 

知っていること前提の英語

 

中学1年の内容も、アルファベットの練習からではなく会話文メイン。

親世代ではザクっと以下のような流れで学んできました。

アルファベットの練習

曜日や身近な英単語の練習

be動詞

be動詞を利用する短文に慣れる

 

こういうのは、基本的に小学校で習ってきた扱いになっています。

ですから、中学英語はいきなり本格的な会話文です。

会話文の中に文法が混じっていて、それを覚えるというもの。

乱暴ですが、覚えることが多いのでものすごく丁寧に文法を説明されることはありません。

 

英語が出来るか出来ないか問題

小学から英語を学ぶことの最大のデメリットは、英語嫌いな子が10歳か11歳頃から出てくることです。

中学に入って好きなれる雰囲気はゼロで、一度「英語苦手」と感じたらそれを覆すのがすごく大変です。

 

その一方で、教育熱高い家庭では幼児期より英語を学ばせることも珍しくなく、英語力の差は広がるばかり。

トップ高校を目指す子は、英語嫌いになるのは致命傷です。

 

地域の進学校やトップ高校を志望するのであれば、何が何でも英語嫌いにさせないようにしましょう。

 

リスニングテストは当たり前

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ある一定の年齢以上だと、入試でリスニングを経験していないこともあります。

英語のテストは全て筆記試験。

 

今は小学校の英語のテストも含め、リスニングテストは必ず実施されています。

高校受験でも同じで、リスニング対策は必須です。

アプリもあり、リスニング対策がめちゃくちゃ簡単に出来る時代。

英語に慣れさせるにはもってこいです。

しかし、知っている英単語と耳に入ってくる英単語が一致しないと本当の理解が難しい。

 

スマホやタブレット端末を使用しても良いですが、ネット検索とかゲームをしてしまうことも。

リスニング専用のCDプレイヤーを購入しておくのも無難な選択です。

我が家では、子ども②が中学進学に向けて英語の勉強をする際に、語学用に購入したCDプレイヤーをよく使用しています。

 

子ども①はリスニング対策をしたりしなかったりで、根性で解こうとしているのでこれを何とか変えたいと思っています・・・。

 

トップ高校合格合格に必要な英語力

子ども①はトップ高校を目指しています。

どの教科も落とせないので、当然ながら英語も「よく出来る」状態にする必要があります。

それでは、トップ高校を目指す子の英語力はどの程度なのでしょうか。

 

目安をクリアしていくと【トップ高校合格に近づける】かもしれません。

 

学校の定期テストは90点以上

 

中学の定期テストは、その学校のレベルで問題の難易度が異なります。

教育熱低めの学区で定期テストが簡単なら3年間通じてほぼ満点。

教育熱高めの中学なら90点以上です。

【トップ高校を目指してとくに英語が苦手】という子でも、85点くらいと思ってください。

 

これはなぜかと言うと、本番どんなことが起きるか分からないからです。

英語が苦手だから得意教科でカバーする、トップ高校ほど通用しません。

得意科目が易化したらアウトです。

絶対に自分の得意科目頼りにならないようにしましょう。

 

スペルミスをしない

 

国語の作文における誤字脱字と同じように、英語ではスペルミスがあります。

 

分かっているけど正確に書けない。

これは言い訳で、書いてもバツになるだけ。

 

学力の高い子ほどスペルミスをしません。

英単語をちゃんと書けて覚えている。

こういう土台があるからこそ、英作文でももったいないミスをしないのです。

 

子ども①はそれで模試の点数を落としたりを繰り返していました。

 

長文を嫌がらない

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英語の読解問題、いわゆる長文問題は入試で必ず出されます。

トップ高校を目指すのであれば、長文問題攻略は必須。

読むには集中力、そして英単語力が必要です。

 

長文問題でどれだけミスしないかは合否に関わってきます。

そして、長文をちゃんと読めるには英語力そのものがないとムリです。

長文問題の点数が伸びてきているというのは、裏を返せば【力がついてきている】になります。

 

小学生から気にすべき英語

ひと昔前、親世代の頃は【英語を勉強するのはほぼ全員中学入学してから】でした。

しかし、時代は変化し始めて英語に触れる時期も個人差があります。

 

小学校英語も始まり、英語アレルギーを10歳や11歳頃に発症する可能性だってあるのです。

高校入試や大学入試でも必要な科目。

さらに英検、TOEICと留学や就職でも英語はとても重要視される大切なスキルです。

 

中学から本腰入れれば間に合う、という感覚だと厳しく遅くとも【小学6年の冬から英単語や基本的な英文法を学ぶ】がいいです。

 

子ども①は怠けてしまい、挽回するのにトンデモナイ努力をしました。

 

【必見】英語の学び方が親世代とは全く違っています

【挽回は容易ではない】難化している中学英語のリアル

楽しさ前面の小学英語を経て中学から本格的に巻き返す方法

 

小学英語と中学英語が別物なので、進学時までにそのズレを解消しましょう。

 

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