【公立小の真実】学年での学習指導の差を感じる今日この頃

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(Last Updated On: 2022年7月24日)

 

子供①と子供②の小学1年生での学習指導に差があることを何回か触れてきましたが、ここ最近差を感じずにはいられないことが2連発で起きました。

学年によって宿題のスタンス全く違う事実!

今回はややブラック気味ですので、ご注意ください・・・。

 

作文ノートと漢字ノートの違い

秋の深まりとともに、子ども②もようやく小学生らしい勉強がスタートした様子。

土日の宿題で作文を書いてくる宿題が出始めました。

「このノートだけど、なんだか違うよね?」

 

子ども②がそう言っているのは、①が2年前に使ってたノートと仕様が違う点。

うん、その通り。母さんの予感的中の簡易バージョン・・・・。

 

子供②の学年は20文字少ないです。

 

嫌な予感は的中

 

何度かお話していますが、現在我が家が住んでいる学区は、それなりに熱心な家庭が住んでいる地域。

なので、未就学児の段階で読み書きと簡単な計算は事前準備でしている家庭が大半です。

 

というよりも、子ども①と②の話でも、ひらがな&カタカナ書けない子や読めない子は皆無。

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子ども①の時はガンガン連絡帳に5行日記とか毎日書かせられていました。

そのため、子ども②が一切連絡帳を使わずにいることに親としては悶々としておりました。

 

これは子ども①の担任だけでなく、他のクラスもそういった指導をしていたました。

学年全体の取り組みと認識しています。

 

で、子ども②に関してですが、学年として夏休み明けから作文などの文章の練習に力を入れていく予定、との担任の先生の言葉に期待していました。

 

開けてからもそれらしき指導が学年全体で見えず、・・・。

これはこのまま1年終了するな~、と思っていた矢先の出来事でした。

マスが大きい横開きの作文ノートを見ても驚かない自分が怖いです・笑。

 

1年生での漢字の学習方法の違い

 

同じ学校で通っていても、学年主任の考え方で大きく変わるのが公立小学校です。

無償ですし、くじ引きに当たるか外れるか、と思うしかないのです。

 

が、今年の1年は緩いよね?、と同様に上に兄・姉のいる知り合いママさん達は心配していました。

漢字も始まりましたが、漢字練習も子ども①の時は昔ながらのズラ~、と上から下に1行同じ文字を書いていく形式。

 

子ども②は漢字を使った文章を書こう!、ということをモットーにしているようなノート・・・。

例)木 木のひかげでねるのきもちがいい。←子供②の実際の文章です。

 

ひかげじゃなく、こかげだから、と突っ込む気持ちも失せました・・・。

山も書いていましたが、山にのぼっておにぎりたべるのはおいしい、でしたよ~。

 

家でフォローするしかない!?

子供②の学年主任の先生は、様々な学年のママさんから使えない&学級崩壊を招く指導力不足の先生と聞かされていた3、4年クラス担当から外れていた年齢的にはベテランの先生です。

 

見た目も、THE小学校教師なので、事情を知らない横のつながりのないママさんなんかは信頼してしまうような風貌・・・。

 

色々情報網があるママさんにとっては、大丈夫なのか?と戦々恐々の年度スタートとなりましたが、半年経過して噂は本当なのだな~、と実感中。

 

クレームする気もサラサラないのですが、公立だと先生の力量で差がでるという現実をまざまざとみている次第であります。

 

中学生の時、私は当たりの先生を引いてきましたが、他のメンバーの中でずっとハズレを引いていて、母が嘆いていた姿を思い出してしまいました。

 

さて、今回の学年主任の話など事情を知っている1イチ保護者としては、もう家でフォローするしかないのです。

しか~し、学校より難しいことをすると躊躇する子ども②なのでさじ加減が難しいところ・・・。

 

学校は楽しいので、「先生(学年)の指導がアマアマだからお母さん心配なんだよ」、なんて口が裂けてもいえないのが辛いですね。

 

子ども②の学年が荒れているのか、と指摘されそうですが、他学年や子ども①の学年と比較しても、大きな問題も出ていませんし話も聞きません。

平穏無事な1年生。

 

あと半年!と嵐が過ぎるのを待つしかない

 

取り合えず、算数の計算は山場の繰り上がり&繰り下がりはマスターしたようなので、これを学校で復習する形でいけばいいかな~、と考えています。

 

問題は、やはり書く力と漢字デス。

一番メジャーな漢字しかでない1年生で躓いたら取り返しのつかないことになるので、徹底的にやる(けれどガツガツではなく)方向で決定!

 

学校が緩いと、家庭でキツメの家庭学習をするとアップアップ状態になります。

その点、子ども①は家庭学習の漢字などは文句も言わずに書いていたな~。

厳しいは厳しいなりに、緩いは緩いなりに問題が出てくるものだ、と痛感しています・・・。

 

追記:問題の学年主任は異動したため、子ども②の学年の学習指導は小学2年生以降は改善されました。

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