(Last Updated On: 2017年12月24日)
天体観測に憧れた子供時代。
望遠鏡に憧れを持つも、幼心に高額なのを察して「欲しいな~」と口にすることはありませんでした(;’∀’)。

双眼鏡と望遠鏡

そんな私の血を引き継いだのか、とくに子供①は指をさして台所にいる私に向かってこっちに来てと騒ぐことがあります。

少しずつ夕闇が広がりつつある空に浮かぶお月様。

「お月様、あったね」

「うん、あった、あった」と子供③は小躍りしています。そばにいた子供②がすかさず双眼鏡を持ってきて見始めました。その様子をみた③は自分にも貸してとばかりに大騒ぎ。

我が家レベルの双眼鏡じゃ見れないから!!、と突っ込みしたいのですがまぁいいでしょう(-_-;)

本格的な望遠鏡ではありませんが、ドラエモンの望遠鏡が家にはあります。

 

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ふしぎのサイエンスドラえもん ふしぎのサイエンス 4 スーパーくっきり望遠鏡

2012年発売のムック本です。子供①は園児でしたが、私がこのドラえもんの望遠鏡欲しさに購入しました。

ピントを合わせるのに苦労しますが、月がくっきりと見えます。星に関しては、やはりもう少し高価な望遠鏡がいいです。

幼児がいると、高額望遠鏡を買う勇気が持てませんが・・・(;’∀’)

 

夜空を見上げる機会をつくる

私は小さい頃、毎年お盆期間は母方の祖母の家に泊まりに行きました。

里山なので、夕方過ぎれば空一面にバケツをひっくり返したような星が散らばっていました。けれど、今の子供たちはそういう環境に恵まれていなければ宝石のような空を見ることも叶わない子が多いのではないでしょうか。

我が家の子供達もやはりそうです。

ただ、昨年の夏休みにある街に泊まった際は、ペルセウス流星群を見ることが出来ました!!

夜、宿泊したホテルの周囲を散策していたら流れ星が一つ二つと通り過ぎました。それを見た①と②は大興奮!!

「うわ、願い事考えるのを忘れた!」と言い合って次はどこかと探し始めました。イメージしていた流れ星とは違うことに驚いていましたね。

私も小さい頃は、サー、と流れると思っていましたが、2001年のあの伝説のしし座流星群を見た時、線香花火の最後のひと燃えのような流れ星に衝撃を受けました。

夏は大気に水分が多く含まれるので冬ほどハッキリとは星が見えないのですが、夏休みですし少しばかりの夜更かしをしてでも流星群の観測を親子で楽しめたら、と思っています。今年はどこで見ることになるのでしょうか。

予定が流動的でまだ未定なんですよね~。

 

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夜の観測会

各都道府県には天文台や科学館があります。

夏になると週末や夏休み期間中に天体観測のイベントを催す自治体も多くありますよね。里山体験もできる企画などもあります。

↓は高知県四万十川流域のホテルでの企画です。天気が良い時の星空、きれいですね!!

 

 

我が家も、子供③が年長くらいになったら参加してみたいな、と。

非日常体験は子供を大きく成長させますからね。貧乏でどこも出かけられなかった私でも、祖母宅で過ごした夏休みは今振り返ってもとても楽しかったですし、数少ない子供時代の良き想い出です。