最終更新日: 2018年6月14日

 

出来る子、出来る親系の本に少々うんざりしている私です。

と言いつつ、手にしているのですが・笑。

反面教師にする情報を手にすれば、自分の子がそうならないよう、もっと心がけると思うんですよね。

 

親の態度次第で子供が勉強する子に

子供たちには、私のような小学時代を過ごして欲しくない、という気持ちがあります。

けれど、1に勉強2に勉強、3,4がなくて5に勉強、というバリバリの教育ママにはなるつもりもないので、透明教育ママを人知れず?名乗っています。

自分を反面教師にしながら、順位と言う明確な成績が出ないものの、生徒間で知れ渡る勉強の出来不出来が分かってしまう高学年までに、こっそりと階段を上らせています。

子供①②は今のところ、そのことには全く気が付いていません。

 

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一番の敵は、親になる危険性

親がダラダラTVを見たりダラダラとスマホゲームをやりながら、お前ら勉強しろ!!、と怒鳴ったところで勉強する子はいません。

ですから、親本人が生活態度を変えないと子供には伝わりませんね。

読書習慣&勉強習慣(会社で海外との取引があるので英語の勉強or資格が必要になって勉強etc)がある親の子供は、ほぼ例外なく二つの習慣が自然と身についています。

身近な例ですと、遠方に住む父方の叔父さんは会社で海外との取引が開始したため、英字新聞をバブル後期から毎日読んいたそうです。

従妹と私は1歳違いですが、その影響なのか、成績優秀&首都圏難関中学合格→第一希望の難関大学合格と、勉強エリートの道をサクサク進んで行きました。

家では英字新聞がテーブルに置いてある。方や私の家では味噌汁がこぼれた跡がある。う~ん・・・。

母は大学に行くんだぞ、と呪文のように刷り込んでくれましたが、読書習慣は身に着くことができたものの、それ以外でお手本となる姿勢を両親は見せてくれませんでした・笑。

見せてくれたのは悪影響な連日のケンカくらい。

勉強の仕方や姿勢を親から教わることはありませんでしたね~。

これも私の人生の初期において大きな痛手でした。貧乏であっても、親がこれからパソコンの時代だ!と言ってパソコンスキルの勉強をするとか、主婦でも英語の勉強をして公文で教えるぞ!とかしていれば、家ももっと裕福になっていたはずです・・・。

向上心が欠落した親からは、向上心が芽生える子供が育つ可能性は低いです。残念ながら。

親になると忘れがちですが、子供は親の背中を見て育ちます。親が正しい態度でいればスクスク育つはずです。

 

興味関心は何かを観察するべき

子供一人一人には、なにか特別な才能があります。

勉強が苦手な子でも、必ず秀でている点があるものです。

この特性に合うようなステージやチャンスを親が用意すると、子供の才能が開く可能性が高くなります。

お金を出して習い事をする、というよりは、夏休みを利用して課題にチャレンジし、出品して賞をもらう、賞に縁がなくても努力したことを褒めて次回はもっとガンバロウ!!と励ます、という手段が小学生にはピッタリだと思います。

賞をもらうと、全校集会で賞状授与式をしてもらったり学校のお便りに名前が載ったりします。

そういうことが子供の自信につながり、向上心が自然と湧き上がってくるものです。

我が家でも毎年夏の課題は複数出しています。

副賞の鉛筆狙いもありますが、やはり子供たちの達成感は親が思う以上にあります。

夏になると、去年はこんなのを出したけど、今年はもっと良いのを描くぞ(書くぞ)!!、と盛り上がります。

このアゲアゲな気持ちに消火剤をまかないように、親はリードしていくよう心掛けたいものです。

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