(Last Updated On: 2020年4月13日)

 

我が家の子供①②も、政府からの一斉休校要請の影響を受けました。

自治体によっては対応が分かれますが、完全に年度初めに発表した年間行事通りに登校を行っているのは離島の小学校くらいでしょうか。

 

そういう訳で、大半の公立学校に通わせている家庭では【いきなり今年度が終わった】という事態に直面したのです。

で、宿題がほぼない状態で夏休み以上に長い休みに、いきなり突入した子供たちの学力維持をするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

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通信教材を利用して学習時間を確保

近隣の公文やら学研やらそろばん塾でも、最低1週間は教室を休む処置をしている模様。

ヤマハやカワイも2日から15日までお休みになるなど、子供たちの習い事にも影響が出ています。

我が家の子供①②も通っている塾でも2回ほどお休みになります。

 

休講分は映像授業でタブレットで視聴できますが、公立小ではこうしたシステムは全国津々浦々まで完備していません。

 

これでは子供が全く勉強しないまま1ヶ月以上ゲームやYouTube視聴で終わるだけかもしれませんよね。

 

この状態を打破するために、通信教材を利用するのは大いにアリです。

 

家庭学習習慣の定着が怪しいならチャレンジ一択

チャレンジのキラキラしたおまけや猛烈アピールしている【チャレンジタッチ】は勉強への敷居がガクンと低い印象があります。

 

【学校の宿題もやったりやらなかったりしている】

【学校のテストは80点未満取るようになってきた】

【そもそも家庭学習の習慣が身についていない】

【共働きなので子供が勉強しているかチェックしたい】

【祖父母宅に泊まることが多くそこで勉強しない】

 

こういった条件があてはまる子は、チャレンジ一択です。

ただし、タブレット系の通信教材はネット環境が整っていることが大前提。

なので、ネット環境のない祖父母宅で使う時は気を付けてくださいね。

 

私も中学生の時に【グータラ学生→トップクラス層】にランクアップする際に大変お世話になりましたが、基本から応用まで質の高い問題が揃っています。

 

勉強嫌いな子が楽しく勉強への道に乗れる仕組みがバッチリ出来上がっている、と個人的に思っています。

チャレンジ小学生講座

チャレンジ中学生講座

 

進研ゼミでは休校での学習時間を補うため、非会員向けの無料教材ダウンロードを提供しています。

こういった非常時もあるので、やはりパソコン&プリンターは必需品ですね!

 

契約1ヶ月OKのZ会

通信教材の資料が届くタイミングは長期休み前と新年度を控えた1月から3月が一番多いです。

今年度は、こんな形で終わったため、おそらく問い合わせは急増していると思います。

Z会ではここ最近【お試し的に1ヶ月からの利用OK】 というのを大々的にアピールしています。

 

チャレンジでは、期間限定以外は基本1ヶ月契約はしておらず、差別化を図っているのでしょう。

 

言葉は悪いですが、【この難局を乗り越えるために1ヶ月だけ通信教材を使う】ということもOKなワケです。

 

ただし、Z会の場合は付録もほぼなくチャレンジに比べれば【ザ・勉強】感が強め。

宿題もちゃんできて学校の単元テストでも高得点を取っている子には、この長い春休みにZ会を利用して【レベルアップしよう!】もアリです。

 

タブレットコースもありますが、使用できるのがリンゴちゃんのみ。

しかも、2014年以前の機種(2020年3月現在iPad Air 2 Wi-Fi + CellularはOK)は対応しておらず注意が必要です。

 

Z会小学生講座の資料申し込みはコチラ♪

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タブレット型教材のパイオニア【スマイルゼミ】

ある意味チャレンジを本気にさせたのが、スマイルゼミです。

タブレット端末のみで勉強を行うという従来の通信教材に革命を起こしました。

 

春休みはタブレット上での【スマイルゼミ  全国学力診断テスト】が行われ、苦手単元を自動的に診断。

子供一人一人の復習講座を配信するなど、タブレットのメリットを最大限に活かしています。

 

チャレンジのようにおもちゃ的なモノはついていないので、以下のようなお子さんや親と相性が良いと思います。

【ある程度自分で勉強することが出来る】

【祖父母宅に泊りに行くことが多い】(タブレット持参で勉強可能)

【学校で習う勉強プラスαを学びたい・学ばせたい】

【共働き世帯なので子供の勉強の進捗状況を管理したい】

 

タブレット1台で勉強を完結できるというのは、とんでもなく便利かつ保護者世代では驚きと【大丈夫なの?】と思いがち。

 

ですが、子供はYouTube慣れしているので動画やタブレットでの勉強に抵抗感ゼロです。

我が家の子供①②も、新型コロナウイルスの影響で塾が休校となった時は配信された映像授業をタブレットで見ながら問題を解いたり宿題に取り組んでいました。

スマイルゼミ ←資料請求はこちらからどうぞ。

 

地味だけど優良教材・月刊ポピー

 

地味、と言ってしまうと大変失礼ですが、幼児向けの教材でも敷居の低い月刊ポピーですが、小中学生向けの通信教材でもあります。

 

実は、私が仕事をしている時に中学生の定期テスト対策で月刊ポピーを使用していました。

塾の責任者が補助教材として使うため、申し込んでいました。

定期テストの成績を上げて欲しいという保護者や生徒からの要望で頼んでいたんですよね。

 

教科書に沿った内容なので、【未習単元が不安】【あまりお金はかけたくない】という要望を十分に応えてくれると思います。

家庭学習教材【月刊ポピー】→今なら無料見本プレゼント!

復習をして新年度に備えよう

3月はまるまる学校が休みとなったところがおおいので、未習単元をそのまま放置する子もいると思います。

 

子供に教科書見ながら1人で勉強するのを求めるのは酷なことです。

大判のテストを貰っても、ちゃんと解くかどうかもナゾ・・・。

 

我が家の子供②は理科社会の教科書はそのまま学校に置いて帰宅してきましたからね。

理科と社会のテスト、出来ません・・・苦笑。

 

ドリルを渡されるよりは、子供が勉強する気にさせる工夫が取り込まれている通信教材を利用することはアリだと思います。

 

というか、この緊急事態で1ヶ月以上勉強しないで新学期を迎えさせるのはコワイです。

おそらく、勉強している子はガンガンしているでしょう。

全くしない子も一定数いると思います。

両者の差がドォ~ンと拡大してしまう機会になっていると、個人的に恐ろしい気持ちでいます。

 

分かるんですよね。

勉強しない子の気持ち。本当に、勉強しないでダラダラ過ごすと思います。

そして、真面目な子は予習復習をバッチリして4月から学校にやって来ることも。

家庭や子供の気持ち次第でどっちに転がってもおかしくない状態です。

 

通信教材を賢く利用しつつ、生活リズムを学校があるときとあまり変わらないようにすることが緊急時でも子供の学力を落とさないコツだと個人的に感じています。

 

我が家でも、時間割などを作成して【母さん学院】と題して模擬学校を運営しています。

頑張っても給料は出ませんけどね・笑。