(Last Updated On: 2018年3月6日)

 

とうとう夏休み!

夜更かししないように、生活リズムを崩さないように心がけたい1ヶ月がスタートしました。

子ども②の入学後、①と②の日程が同じなので楽は楽です。

しか~し、夏休み中にやること&親が準備することが多くなるのでおそらく、あっという間に最終日を迎えるのでは、と予想しています。

できるだけ、①も②もちびまる子ちゃんのまるちゃんや、サザエさんのカツオ君みたいなことにはならないようにピシッといきたいものです。のび太君は論外ですが・・・。

 

読書感想文の書き方

私自身、感想文が好きではなかったのと、学校では教えてもらわないものなので、感想文の書き方は完全に家庭力&親力によるものです。

最近は、通信教材で作文などに特化したありがたいものも登場しているので、それにすがることも可能です。


やはり、夏は読書感想文対策で受講者数が増えるそうですよ~。

 

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スラスラ書ける本

図書館に7月から設けられている読書感想文対策コーナーで借りてきた1冊が、かなり良いので紹介します。

夏休みに入る前に下準備は色々してきました

教育改革で感想文自体のスタイルが変わるのではないのか?、と考えたりもしましたね(;’∀’)。

やはり準備は必要と色々本を読んでは隙間時間にチェック

で、先日借りてきたものの、放置していた本をようやく昨夜確認することが出来ました。

 

B5サイズの本で、ページも開きやすい本です。感想文の例文も大きく書いてあり、低学年の子供が試し読みしても平気です。

 

本の中で登場していくる本も150冊と充実。

超名作や道徳的な匂いプンプン、というものではないので、本を日頃読まないお子さんでも何かしら興味が惹かれる一冊に出会えるかと思います。

 

作文の書き方を習っていない1年生

 

2年生でしたら、何回か学校で作文の書き方を教えてもらったりしている可能性はありますが、夏休み前の1年生はほぼ無いと思います。

生活科で定番の朝顔の観察日記などは書いているようですが、本格的な作文デビューはまだしていない子が多いのではないでしょうか。

我が家の②はもちろん、作文は書いたことがありません。ということは、原稿用紙の使い方も知らないわけなんですよね。

低学年では、原稿用紙の使い方を教えながら書いていく、というけっこう大変な作業になります。

が、それを乗り越えると子供も内容は置いといて、達成感を味わうことができます。私的には、この達成感だったり充実感が最大の効果だと思います。

小さな成功体験を親が用意させていくことが、低学年ではググッと成長を促す力かな、と。

まぁ、運良く何かしらの賞をゲットできたら最高ですけどね~。

 

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本選び

この本にはあらゆるジャンルの本が紹介されています。

子供②が今愛読しているマジックツリーハウスも載っていました!

もう、これでいいのではないかな、と感じています・笑。

 

名作 かわいそうなぞう

親的にはこれで書いてもらいたいな、と心の中では思っていますが、絶対子供②は拒否反応示すと思います(-_-;)

何事も、無理強いはNGです。毒親になってしまいます。

取り合えず、マジックツリーハウスを大本命にし、他の本もどうか②と話し合うことにしました~。