(Last Updated On: 2018年6月14日)

 

夏休み直前期ともなると、学習計画を立てないと、と毎年少し焦ります。いや、かなり焦りますよね。

子供①が小学生になったとき、持ち帰ってきた薄い夏休みの課題を見た時に思いました。

あ~、プラスαの勉強を家でさせないといけない、と。

グータラ小学生だった私は、その程度の宿題も解答丸写しでサボっていたのが恥ずかしいです。

しかも、ラスト3日で駆け込み書き写し、ですからね。

 

読書感想文の書き方本はけっこうある

さて、読書感想文の指南書は夏休み直前期から書店などに並んでいるのを見かけますよね。

穴埋め式に書いていけばすぐに完成!、というものもあります。

なんて便利な時代になったことでしょう。

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読書感想文に役に立つ本

 

1. 必ず書ける あなうめ読書感想文

この手のものは、図書館では7月に入ると予約が殺到するのが常です。

同様に、夏休み前に申し込みが殺到するのが、作文の通信教材で有名な齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

2. ちびまる子ちゃんの作文教室

先手必勝、とばかりに図書館に向かいましたが同じことを考える親はいるようで、子供が読みにはいいな、と思う「ちびまる子ちゃんの作文教室」はすでに予約が入っていました・・・。

後々のことを考えると、一家に一冊、が便利でしょうね。

さて、入園前の③を連れてひっそりとしている平日の図書館、児童コーナーに目当ての本が2冊置いてありました。

 

3. 感想文 書けちゃった

こちらの本は、児童が読んでも理解できる作りとなっています。

最初の方に、「本選びで感想文の20%は決まる」、という話が出ているのを目にし、昨年のことがフラッシュバックしたのは言うまでもありませんが・・・。

例として載っているのも、小学1年生の作品です。

躍動感溢れる感想文を読むと、幼い気持ちをの素直さを大切にして表現することがキーポイントなのだろう、と感じました。

 

4. 読書感想文を楽しもう

もう1冊は、完全に教師、もしくは保護者向けの内容です。

こちらの本には、読んだ本の要点をまとめるレポートが載っており、コピー機で拡大印刷するのに役に立ちます。

 

 

まとめ

おおよそ、どのような本を選ぶかで最初の良し悪しが決まってしまうのが今の読書感想文コンクールです。

親が誘導して興味がないものを渡すのもイヤなので、今年は親子で目ぼしいものを出し合ってそこから吟味する方針にしました。

子供③が寝ている間に、ネットや本ガイドでピックアップしておかなければ、と少し焦っています。

なにせ子供②も加わるので作業は倍増です。

まさにドラえもんのバイバイン状態。

子供②はまだ低学年なので、とりあえず作文の書き方を理解する、カッコの使い方、ですます調、をマスターすることを重要視しています。

子供①は、中学年になるので表現力に関して伸ばして欲しい、と願うのは親の身勝手でしょうか。

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