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今回は【オール公立から難関大学への道を手繰り寄せる 自走力で掴む「下克上」の全技術】と題し、お話をしていきます。
【オール公立では難関大学は無理だ】
こうした言葉を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
難関大合格の実績を出しているのは中高一貫の進学校が中心。
そういう学校では手厚い受験指導が行われ、豊富な情報がある。
確かに、難関大学への王道と呼ばれるルートは存在します。
一方で、とくに地方の公立ルートには明確なレールがありません。
井の中の蛙大海を知らずになりやすく、高校入試と同じ乗りで大学受験に挑む子も少なくありません。
この状況を【不利な環境】と捉えることは簡単です。
しかし視点を変えれば、公立ルートは【自分で考え、選び、進む自由】を与えられている環境だとも言えます。
重要なのは、この自由を放置と受け取るか裁量と受け取るかです。
前者であれば、親も子も方向を見失いがちになります。
後者であれば、子どもの特性を見定めながら誰にも縛られない最短ルートを自ら設計することができます。
オール公立から難関大学を目指すことは、才能や環境の差を嘆く競争ではありません。
情報を集め、戦略を立て、行動し続ける【自走力】の勝負です。
エール出版社より本が出版されました。
小学3年生から4年生で気をつけるべきことを詳しく取り上げています。
kindle出版しました。unlimitedでも読めます。
完全に無料で読めるコミックエッセイです。
↓こちらはアマゾンの縦読みfliptoonです。
キンドルとは違う読み心地かなと思いますので、読み比べもしてみてください。
内容は一緒です!
透明教育ママの絵日記 教育系コミックエッセイだけど役に立つ可能性ゼロ【ブログ放置編】
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ありがとうございます。
















