(Last Updated On: 2019年6月8日)

 

お盆期間中に100均に行くと、【ハロウィングッズ】が目立つ場所に陳列するようになります。

すっかり定着していますね。

我が家の子供たちも、クリスマス前にある楽しいイベントなので、こちら側の考えなどそっちのけで【お菓子をたくさん食べられる日】と解釈しています。

さて、今回はそんなハロウィン気分を盛り上げてくれる【ホラー系】の本を紹介したいと思います。

子供たちはチキンですが、ホラー系の本は大好きです・苦笑。

 

ホラー系がオススメの理由は子供が読むから

日本のホラー系だと、怪談レストランシリーズが有名でしょかね。

あとは妖怪系もよく目にします。

単純な理由ですが、子供が読みたがるからオススメなのです。

 

無理やり親が読ませようと思っても、逆に読書嫌いになってしまいますからね。

しかも、ホラー系は子供に人気があるので探せばたくさんの作品と出会えます。

とくに、ホラー系は海外児童書が豊富でして、我が家の子供①②もよく手にしております

 

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海外作品でオススメの3作品

子供たちには、将来英語の名前に早期に慣れ親しませるため、早い段階から海外作品に触れさせていました。

ちなみに、読書好きだった私は、小学生の頃はあまり海外児童書は読んでいませんでした。

読んだのは、シャーロックホームズやアランポーの作品くらいです。

中学1年の時に【John】をそのままジョヒンと呼んで恥ずかしい思いをした苦い記憶があります・・・。

 

そんな私でしたので、子供のためにと小学1年生ころから海外系を読むように仕向けてきました。

英語の名前、というか横文字に慣れさせることが第一目標・笑。

おかげさまで、海外物は嫌がらずに、というか好き好んで手にするようになりました。

最近は、コナンの学習漫画か海外の児童書の往復をしております。

 

 

それでは、そんな子供①②のお気に入りホラー作品を紹介します。

 

ホラーバス

 

ホラーバス〈1〉

ホラーバス〈1〉

作者はオランダで絶大な人気を誇っているパウル・ヴァン・ローン。

日本ではあまり宣伝されておりませんが、映画化もされていますよ!

この本と出合ったのは図書館です。海外児童書コーナーをウロウロしていたら、【ホラーバス】のタイトルが目に飛び込んできたのです。

ペラペラめくってみて、「子供①②が好きそう」と借りてきました。

 

最初、子供②は挿絵のリアル感もあり「面白いけどコワイ。読みたいけれどコワイ」と恐る恐るページを進めていました。

結局、2人ともシリーズ6作品を読了。

満足いく内容だったようです。

次はⅡ期を読む予定。面白い作品は、国境関係ないことを再認識した1冊です。

 

リトルバンパイア

リトルバンパイア〈1〉リュディガーとアントンリトルバンパイア〈1〉リュディガーとアントン

海外児童書では、吸血鬼物はけっこうありますよね。

ある意味、海外ホラーの鉄板とも言えます。

ドイツ人作家のアンゲラ・ゾンマー=ボーデンブルクによる、子供向けのドタバタ系吸血鬼のお話です。

ダーク感はあまりないので、一番最初に読むには適しています。

いきなり、ダレン・シャンを読むのはチト勇気が必要なので、ステップアップ対策にオススメです。

 

オオカミ少年 ドルフィ

オオカミ少年ドルフィ〈1〉はじまりの夜〈1〉 (オオカミ少年ドルフィ 1)

オオカミ少年ドルフィ〈1〉はじまりの夜〈1〉 (オオカミ少年ドルフィ 1)

ホラーバスと同じパウル・ヴァン・ローンの作品。

オオカミ系も人気がありますよね。定番なのでしょう。

ホラーバスほどコワイ挿絵ではないので、子供①②も怖がりながら読む、ということはありません。

子供はホラーチックは苦手だけど、色々な本に触れさせたい!、という場合にはオススメの1冊です。

 

海外児童書の利点

海外児童書は、ハリーポッターのように超大ヒット作品以外は、ずっと出版されることがないのでAmazonなどで中古本が安価で手に入りやすいです。

また、図書館で借りる場合も予約を待たずにサクッと借りられます・笑。

では、利点を紹介していきましょう!

 

本から異文化交流できる

日本以外の文化を触れることができます。

「子供でも自分の部屋、しかもベッドで寝ているよ!」と挿絵を見るたびクレームの嵐です・・・。

日本と欧米は違うから、という私の答えを遮り「○○はベッドで寝ているって!」と友人の名前を出す始末。

【だから、住環境やその他の事情を察してよ!】という私の心の叫びは今日も続くのです・・・。

 

横文字の名前に馴れる

何度かこのブログで書いていますが、外国の名前を小さい頃から親しませることができます。

これ、けっこう重要だと思います。

カタカナの名前をカミカミで読むようなことは回避できるでしょうか・・・?

ジョセフィーヌとか、子供の頃の私はナポレオンの最初の妻の名をカチコチで読んでいた思い出があります。

たとえば、【マイケル】という名前も国によって【ミハイル】や【ミヒャエル】など変化する、という事実を小学生時代に知っておくと何かと便利。

 

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まとめ 海外児童書を読んでみましょう!

なかなか海外児童書をバ~ンと紹介している書店は見かけませんよね。

地方だと、出会う確率0に近いです・・・。

Amazonで検索すると、類似本が下に出てくるので便利なので、上手に使いこなすとたくさんの本と出合えます。

あとは、近所の図書館の海外児童書コーナーを隅々調べるのもいい方法です。

子供好みの1冊に出会えますよ!

 

我が家の読書ロードはコチラに詳しく書いてあります。

 

下に妹さん・弟さんがいる方はコチラもお読みください!