上とやや年が離れている末っ子観察日記

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(Last Updated On: 2020年3月5日)

 

近所には、上と下のが離れている兄弟・姉妹が意外といます。

で、我が家の場合はどうなのかをちょっと考えてみました。

 

子供③を観察

子供③は①と②と違い、やや年が開いているので、平日の日中は一人っ子のような生活をしています。よく、上にいると成長がはやいと聞きますが本当なのか検証してみました。

 

①と②の言葉や人見知りの比較

 

寝返りも面倒くさい!、とばかりに一向に寝返りもせず、歩き始めたのは1歳2か月。

読み聞かせもたくさんし、テレビ子守りもほとんどせずにいたのに、2歳を過ぎても意味ある言葉が全く出なかった子供①。

2歳2か月を過ぎた頃、一言、ママと言い出したら恐ろしいスピードで話初め、今では言葉の遅さを心配したのが笑い話となっています。

発語前から、こちらの言っていることは100%理解していたので、それほど心配はしていなかったものの、やはり第一子と言うこともあり私の母が心配していましたね~。

当時は公園や児童館に行くとガンガン遊びまくり、自己紹介も勝手にしまくったものの、現在の子供①は長子気質全開で、ほんの少し人見知り&心配性な中学年に成長しました。

育児書通りの月齢で寝返りをし、1歳6か月からママ、ママ、とよくお喋りをした子供②。

ただし、人見知り場所見知りが強烈で、子供①の幼稚園がスタートし、近所の公園に連れて行くも、全く子供たちの輪に入れずにウロウロして速攻帰る幼児でした。

 

現在の子供②は、どんな子とも仲良くなり、先生にも物怖じせずに説明する(ベラベラ喋る)子に成長しました。2,3歳頃しか知らない人だったら、変貌ぶりに驚くと思います。

同じ親から生まれても性質は大きく異なることを実証している二人ですが、子供③はどうなのでしょうか。

 

子供③の特徴

 

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言葉に関しては、子供①の記録更新しました・笑。

ママ~、よりも先にパパ~を初めて言ったのは2歳3ヶ月を迎える頃。

名前を呼ぶと振り向いたり、靴下持ってきてと言えば自分のを持ってきたりと、100%こちらの言っていることも理解していました。

こればかりは、子供の特性なんですよね。男女性差ではないような気がします・・・。

言葉は遅かったものの、子供①と違って、空気を読む力は長けていると思います。

上二人が、どういうことをしたら怒られるのかを見ているのか、危ないことは2歳を迎える前からしなくなりました。

消火器をよく触って、叱られていた1歳半の頃がウソのように、2歳を過ぎてからは一切触りません。

叱られても色々やらかした、KY幼児だった子供①に比べれば大したものです・爆笑。

ただ、片づけをしません・(# ゚Д゚)。

 

一緒に片づけよう!、と言ってもママがやれとばかりの態度・・・。

すぐ上の子供②が、しょうがないな~、と片づけるのを知っているからでしょうか。

お兄さん・お姉さんと遊ぶことはOKな子供③ですが、同じ年頃の幼児ちゃんと遊ぶのが苦手です。

近寄ってくると、フリーズします。昔のパソコンみたいにフリーズです。

これは、仕方ないかな~、と思っています。なにせ家で①②から可愛がられ、公園では二人の友達からもチヤホヤされていますしね。

心地いい年上との遊ぶ。同じ年頃だとチヤホヤされるわけもありませんし・笑。

 

来年以降、園生活がスタートしてどう出るかが見ものです。

 

こちらのサイトに長子・次子・末っ子の性格傾向が記載されていますが、読んではうんうんと頷く私がいました。

 

子供③が好きな絵本

 

ただいまアンパンマンブーム真っ只中の子供③。

ただし、絵本系はさほど興味を示さず、専ら紙芝居派です。

紙芝居。読む方はけっこうたいへんです・笑。アンパンマンのだと、12場面&セリフもキッチリありますし。

 

面白いもので、紙芝居を読んでいると、絵の裏を気にするんですよね。

子供①②もそうでした。

 

ママは話をしているけど、表には絵しか描いていないので、どうやって話をしているのか気になっているんだ!、ということを3人目にしてようやく理解しました。

絵本だと、絵にかいてあったり、ミッヒーちゃんのように絵の隣のページに文字が書いてあります。

紙芝居だとそういうシステムを取っていないことが新鮮のようです。

 

この前は、アンパンマンの紙芝居を3回連続で読みました~。

これは子供②と同じ系統ですな。いやはや、子育ては体力と喉勝負です。

 

今のところ

 

穏やかな雰囲気で育っている子供③ですが、園生活でもまれないと、どう出るか未知のところもあります。

①も②も、乳幼児期とは違った性格に変化を遂げたので、観察は続行します。

少し年が離れているので、末っ子の育児はやや心の余裕をもって行えます。

それに、夕飯の支度児も二人に相手をお願いできることも私にとってはプラスです。

あ~、何だかんだと赤ちゃんタイムの終了も目前かと思うと少しシンミリしてしまいます。

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