【4コマ漫画】小学1年生から、ゆるふわ的に家庭学習を定着させるコツ

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(Last Updated On: 2021年10月4日)

 

小学1年生から家庭学習の定着を目指したい。

だけど、何をどうすればいいのか分からない。

ついたくさんやらせようとしてケンカになる。

 

そこまでやらせなくても、と夫・妻から言われる・・・。

 

さじ加減が難しいですよね。

我が家で実践してスタートダッシュに成功した方法を漫画でサクッとご紹介!

 

 

超基本!継続が成功を左右する

 

勉強の継続は地味ですが1年、2年と時間が経てば経つほど威力を発揮

 

低学年の頃は、まだ素直に言うことを聞いてくれるので家庭学習習慣が定着しやすい。

ただ、規則正しい生活が送っていることが条件です。

 

・夜遅くまで起きている

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・休日は昼まで寝ている(親も含めて)

・朝食抜きで学校に行く

 

こうした基本的な生活が送れていないのに「勉強しなさい!」と言われても出来ません。

生活リズムが整ってこそ、家庭学習をズバッと入れる時間帯を作れるわけです。

 

毎日コロコロ変わっていると、「今日はいいや」「来週からやろう」と先延ばしを繰り返します

 

で、生活リズムが整ったら家庭学習定着に向けて始動するわけです。

ここでは、楽しさを前面に出すことが絶対に必要です。

 

楽しみがなければやる気は続かない

 

勉強の継続が苦にならない人もいますが、たいていは苦行のように受け止められます。

6,7歳の子に苦行を強いると脱走します。

 

そのため、子ども①②③には勉強したらご褒美が待っている制度を導入しました。

 

家庭学習をした日を1日1ポイントとし、10ポイントたまったらドーナツを購入する、というもの。

〇ポイントは各家庭によって決めてください。

 

5ポイントならコレ、10ポイントまで貯めたらアレ、とグレードアップさせていくのもアリです。

 

ちなみに、このドーナツチャレンジ(子ども③だけシュークリームチャレンジ)は大成功をおさめました。

そして、完全に習慣化するとチャレンジということを忘れてしまいます

ドーナツもシュークリームも買わなくても勉強するようになります。

 

子どもの性格によってずっと続けることもあるかもしれません・笑。

励みや楽しみが元ながらば勉強することは悪いことではないです。

絶対善でもありませんが、絶対悪では決してないと思います

 

我が家のドーナツチャレンジについて書いてある記事はコチラ

 

 

 

ゲーム感覚で計算スピードを計る

 

子ども①は計算スピードが遅く、入塾直後は大変苦労しました。

計算スピード改善のために導入したのが、計算スピードを計るということ。

 

子ども①は乗りやすいところがあるので、ゲーム感覚で挑んでいました。

1ヶ月、2ヶ月が過ぎたころ、本人も自覚するほど劇的に改善。

 

計算スピードを上げたいと悩んでいる親御さんには、是非とも試していただきたいです。

 

低学年であればあるほど、自分のスピードと競争する気持ちが強いです。

 

まったりとした気持ちで臨む

 

子供に勉強させなきゃ!と力み過ぎると、親の方が疲れてしまいます。

そういう時は、好きな飲み物を飲んでリフレッシュして怒りを鎮めていきましょう。

 

子育ては体力勝負。

心身ともに疲れてしまうと、家庭学習習慣を身につける気持ちも湧かなくなります。

 

まったりと、ゆったりとした気持ちで日々過ごしていきたいですね!


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