国立中学でも中学2年生が分岐点 上位層に生き残るには | 元塾講師 透明教育ママ見参!!

国立中学でも中学2年生が分岐点 上位層に生き残るには

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今回は【国立中学でも中学2年生が分岐点 上位層に生き残るには】と題し、お話をしていきます。  

 

地方の国立中学は学力上位層が集まる環境です。

子ども①②の同級生を見ていても、小学校時代の同級生とはやはり違います。

 

入試を突破してきた外部生は小学校時代に【できる側】だった子どもたちが揃い、授業レベルも高く、周囲の理解力も速い。

内部生も教育熱の高い家庭の子が圧倒的に多く、そうした子たちが集まる【地方の国立中学】では、定期テストの点数の平均値も高いです。

ですから、入学直後は【自分も頑張ろう】という気合で学力もキープできます。

しかし、その安心感は長くは続きません。

真の競争は、環境に慣れた後に始まります。

 

とくに中学2年生は、静かに、しかし確実に差が開き始める時期です。

中1までは貯金で戦えていた子も、思考力や自走力が問われる段階に入ると立ち位置が変わる。

上位層が固定化し始めるのもこの頃です。

 

では、なぜ中2が分岐点になるのか。

そして、学力上位層を維持し続ける子は何が違うのか。

そこで今回は、まず【中2の崖】が生まれる構造を整理し、そのうえで上位層を死守するための戦略的な自走学習について具体的に考えていきます。

 

 

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