(Last Updated On: 2018年6月10日)

 

子供①のプレ通塾も終了し、新4年生クラスが先日スタートしました。

進学塾(ある意味ゆるく全国展開している塾)では、新クラスは2月度スタート

例外はあるかもしれなせんが、集団形式塾なら2月スタートは普通です。近畿&首都圏でも、地方都市でも。

なぜ2月度なのか?

それは、ゴールの受験が2月~3月に行われるので、1年のスタートと終わりをそこに設定しておく必要があるからです。

大都市圏では広く知られているコトかもしれませんが、地方ですとまだ隅々まで浸透しておりません(;’∀’)。

教育熱心なご家庭や、兄姉がすでに通塾していてシステムを熟知している保護者は理解しています。

個別クラスですと2月度スタート、ではないので春講からスタート、の生徒が多かったですね。

さて、本格的な進学塾デビューをした子供①ですが、やはりプレとは違うようで・・・。

我が家の通塾への考えはコチラに書いてあります。

通塾前に家庭学習でやっていた問題集(超少ないです)はコチラで紹介しています。

小学生と進学塾

冬休み前から新学年クラススタート!、と銘打っている塾のチラシが入ってきます。

新年度=4月なのですが、塾業界は最初に軽く説明したように、2月が年度スタートです。

私立中学受験のピークは1月~2月の頭ですからね。このことが大前提となって、スタートが決まっています。

さて、塾自体は面白いものの、プレより拘束時間が長くなったことに少しげんなりしている子供①

初日は甘めのミルクティーを作って持たせて腹持ちをよくさせる対策を施しました・笑。

授業終了後、砂糖は少な目でいいから!、という言葉と同時に教室から出てきた子供①・・・。

親子の味覚のズレを感じる初日となりました。

帰り道の車の中で、宿題の話をしました。算数は、プレ時に使用していたテキストと比べると1ページ当たりの問題数(しかも応用問題)が増えており、同じページ数でも問題量が多くなった!、と嘆き節。

それに対して、国語はそれほど差がないようです。そこに新しく理科が加わりました。(社会はまだ習うことも少ないので、塾でも推奨していません。学習漫画などで下準備して5年時から受講の予定です)

これって、習い事複数している子はキビシイ世界だな、と痛感しました。←どんなに出来る子も大変だな、という意味です。フツーレベルのわが子は今の時点で一人大騒ぎ状態

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習い事の整理整頓

小学生が塾に通い始め、4,5年生になると必ず家族会議となるのが習い事の整理整頓。地方都市のママさん方でも話題になります。

そうしないと、通塾+宿題+複数の習い事+学校の宿題をこなすことはキツイ。

プレジデントではハードな習い事をしつつ御三家合格!、という子供が登場することがありますが、レアケースでしょうね・・・。

レアじゃなければ、誌面に登場させよう!、なんて編集さんも思わないでしょうし。

習い事でも、保護者が整理できないのが英語。

必修化だし、長年習っているからここで切れない!、と感じる方は多いと思います。

地方でも、英会話系は無理だけど、文法やリスニング・ライティングに特化した新コースをスタートしている塾が急増しています。

選択肢が増えると頭を悩ませることにもなりますが、月謝も馬鹿に出来ないので賢い選択をしたいものです。

小学校での英語科目はに関する記事は↓

英語必修化で親が気になる3つのポイント

英語教科化で中学受験も大変化必須!注意すべき5つのポイント

通塾は週何日?

↑はサピックスのHPに載っている小学4年生の時間割です。

夕方5時から夜の8時までが週2日。帰宅後、すぐに塾の準備にかからないといけません。こういった時間割は地方都市でもチラホラ耳に届いています。

我が家の子供①は絶対無理なので、土曜OKなクラスにしました。平日は、まったり過ごしたい、と。いや、まったり・ほっこり過ごしたいなんて、OLか!?と突っ込みたくなりました・笑。

平日の放課後は近所の公園をブラブラ遊びたい人間なので、それを取り上げたら子供①の人格否定になりそうなので、避けました。

表のようなタイムスケジュールは首都圏&近畿圏の子供はフツー。まだ4年生だから良いけれど、5年、6年となると週末は模試でスケジュールが埋まります。

中高一貫に進む子が多いので、地方の子供に比べれば中学では比較的のんびり過ごせるのでしょうけど、売れっ子芸能人並みの忙しさですね。

ここに複数の習い事と宿題をする時間を含むと、遊ぶ時間ゼロ・・・(-_-;)。

地方の子供が、一般的に塾に通いだすのは中学生以降です。その中でも早い子は中学1年入学直前、遅い子は中学3年の夏(;’∀’)。

表のようなスケジュールで勉強してきた子と大学入試で対峙するのですから、地方の子は地方の子なりの対策が必要になって来るのですよね~。私はそれに気が付いたのは高校2年の終わり頃でした・・・。

通信講座を駆使して都市部の子に負けない下地を作る必要性もあります。

自分の反省を踏まえて子供が嫌がらないような問題集で下地造りを敢行してきました。

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勉強時間確保の重要性

塾の宿題も増えてきたので、家庭学習の確保が大切なテーマになってきました。

学校の宿題もあります。私のようにグータラ小学生だった身からすると、漢字練習なんて適当に書けばいいのに!、と内心思ってしまいますが子供①はそれなりに真面目に書いています。

算数の宿題もたま~に、応用問題も入ったりしてくるので時間がとられることも。

そして何より、放課後の遊ぶ時間は何が何でも確保したい子供①は、思いっきり遊ばないとストレス発散できないタイプ。

塾の勉強したら?、とは絶対口にせずに送り出しました。

それでは塾の勉強はいつするのか?

お風呂出てから夕食前の30分間と夕食後の時間、が定着しています。

今のところ、塾の勉強は1時間を超えています。夜の8時には終わって、束の間の読書タイム→就寝、の流れです。

先日、子供①の背中から微かにSOS発信を感じて隣に座りましたが、まぁ大変な計算問題。()だけでなく、[]も出てきていました。

取り合えず、[14×(3+6)・・・]数字を読み上げて子供①が書きとる、という共同作業をして精神的負担を和らげました。孤独な闘いにはまだ早いですからね。

我が家の場合はまだ下にチビっ子もいるので遅くまで起きることは避けたいですし、私も早く寝たい・笑。これを良い方に利用して、短期集中で勉強に取り組む子に成長して欲しいです。

週2日通っていると、おそらく平日は遅くまで勉強しないと宿題が終わらない、もしくは土日に集中して片づけないと厳しいと思います。

佐藤家では浜学園の宿題を毎日やるのではなく、3等分?(3日間に集中)していた、と本で読んだ記憶があります。ちょっとアヤフヤですけど。詳細を知っている方、コメント欄に書いて下さるとありがたいです。

そういえば、子供①の理科のテキストをパラパラめくっていたら、植物のイラストが載っていました。

う~ん、雑草も載っている。まぁ、七草ですけど・笑。

長机の上にミニ植物図鑑をそっと置いておきました・笑。

佐藤さんがお子さんが小さい頃、植物図鑑を持って散歩していた話を思い出しました。

あ~、そういうことを小さい頃からしていたら、理科のこの単元は簡単に頭に入ってくるだろうな、と。

理科は興味関心がないと頭に入ってこない教科だな、とテキストを眺めながら思いました。