漢字スキルの大切さを感じる小学3年生の親であります・・・。

コツコツ系が好きではない子供①のスキルアップ&維持のために秘策はないか、と考えた末にたどり着いたのが「トイレコミュニケーション」。

家族全員が必ず過ごす場所に紙とペンを置くことにしました。堅苦しくないし、リラックスして漢字を楽しんでくれたらな、という軽い気持ちでスタートしました。

 

トイレでコミュニケーション

 

家族が必ず使い場所、それはトイレ!

トイレにメモ帳を置き、フリクションのマーカーペンを置いて漢字の小テストを施すことにしました。

トイレの証明は茶褐色の暖色なので、太めの字で書いた方がいいかな、とフリクションシリーズのマーカーペンを使用しています。

 

フリクション、便利ですね~。自分の子供時代にもこういうペンがあったら勉強したんだろうな~と妄想しています。まぁ、勉強したハズ、きっと、たぶん・・・。

 

で、やってみた結果

 

はい、お子ちゃまな子供①は私の策略にはまり、毎日の日課となっております。日頃の読書習慣のおかげで、読みに関しては問題視していませんが、やはり書きとなるとう~ん、なので書きばかりです。2年の漢字と3年の漢字を組み合わせた熟語などを書かせています。

で、ラスボス的な旦那さんも参戦し、3年の漢字を組み合わせた、学校でほぼ習わないよね的な熟語を書くことにしました。えぇ、昨日から(;’∀’)。

悪寒美談とか平気で出していますから・・・。

旦那さんの問題には苦戦しているようで、なかなかトイレから出てきません。

 

こういうことが出来るのも、トイレに小学生の学年別漢字ポスターが貼ってあるからです。それを見ながら夫婦それぞれが真面目に書いています・笑

 

トイレの学習ポスター活用方法

 

漢字ポスターなどを貼っている御家庭は多いと思いますが、せっかく貼っているのですから、ゲーム感覚で2,3問メモ帳に問題を書いて、それを解かせて親子のコミュニケーションに役立つと思います。

これで思春期以降も親子関係ノープロブレム!、とは思いませんが、親以外の世界へ歩き始める中学年以降は違う形での意思疎通をしていくのもいいかな、と個人的には思います。まぁ、勉強っぽくないけど勉強ですしネ。

 

日本地図などを貼って入れば、サクランボってどこの県が有名?、と47都道府県の中でも、そこが断トツNo.1の特産品から切り込んで、正答率100%問題から少しずつ難化させていくことをオススメします。

社会に関しては、日本地理ズタボロかそうではないかの高低差がとんでもないので、低学年から地図に慣れ親しませるべきですよ~。全ては、子供期の好奇心のあるなしで決まるような教科ですからね(;’∀’)。

 

 

我が家には、子供③が日本地図を破ってしまってからこの1年半貼っていませんが、子供①が社会科スタートしているので、来年にはどこかに貼る予定です。

これまた、悩みそうです。どれにしようかと。

 

 

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