(Last Updated On: 2017年9月8日)

先日、NHKを見ていたら、ハンドスピナーなる玩具が紹介されていました。

 

 

「みんな好きだって言っているよ」

ボケ~、とニュースを見ていた私に子供①が突然そんなことを言いました。

 

どうやら男女関係なく人気があるらしく、その点はベイブレードとは異なります。教室でも話題に上っているハンドスピナー。どんなものなのか、クルクル回っているだけなのに人気があるなんて、私も気になりだしました。

 

その次の日のこと。

いつものように近所の公園で遊んでいると、同じ町内会の男の子がハンドスピナーで遊んでいました。みんながそこに群がります。私も近づいてよく見てみました。

 

う~ん、やはり回っているだけです・・・。

 

「ねえ、値段もそんなに高くないみたいだよ」

 

子供①の攻撃が始まりました。ネットで調べたら、たしかに高くはありません・・・。

 

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みんな夢中 ハンドスピナー

 

土曜日。

ショッピングセンターに行ってみることにしました。子供③の機嫌を考えると、ドーナツを買う、文房具店でノートを買う、本屋さんで夏休みの問題集をチェックする(できませんでした・涙)、そして、ハンドスピナーを見てみる、を効率よく回らないとダメだ、と①と②にくぎをさしました。

 

さっさとおやつのドーナツを買い、文房具店で算数のノートを買いそしてハンドスピナーを店頭に置いてあるファンシー雑貨店に立ち寄りました。ここは私が吸い込まれそうなお店ですが、ぐっと我慢です。子供③はベビーカーできわめて退屈顔しています。もはや時間との勝負!!

 

店頭にワゴンでドサッとおいているのが災いして、子供たちが群がっています。我が家の①と②も欲しいものを選ぶように言っているのに、サンプル品で遊びだす始末・・・・。

 

6,7個もサンプル品がドドォ~ンと置いてあるせいで、子供たちが長時間滞在しそうな気配が漂い始めました・・・。

 

「ねぇ、本屋さんに行けなくなるから・・・」

私の冷たい口調で何かを察した二人は1つのハンドスピナーを選びました(;’∀’)。

 

 

親的には、どこが面白いのかナゾですが、子供たちは大喜び。月曜日に友達に話すとか二人で言い合っています。

 

元々はアメリカ発

 

アメリカで大流行し、それが日本にやってきたそうです。

 

たしかにGoogle先生の本家・アメリカのグーグルで検索すると大変なことになっています。アメリカでも5月に爆発的な売り上げを見せている模様。

 

私の子供の頃だったら考えられない、1,2か月差で人気が日本にやって来た、という感じでしょうか。

 

日本ではちょうど、男児を中心としたベイブレード人気で回るものに目がないからか、けっこう知り合いの子供たちはハンドスピナーを知っていたり持っていたりしています。

 

 

 

意外と慎重派の子供①は公園には持っていかない宣言をしています。壊されたりしたら嫌だから、家でのみ使うと。

たしかに、壊れたら鼻水垂らして泣きそうです・・・(;’∀’)

 

勢いよく回し、それを指の上で回して楽しんでいますが、手先が器用になりそうだな、と思います。どれだけ回転するかの秒読みしています。

 

光るタイプですと、裏面と表面で目の錯覚からか回転速度が違うように見えるらしく、2人とも何度も回して確認していました。

 

親が気を付ける点は!?

 

 

形状が手裏剣に似ているので、投げたくなる気持ちが出てきますが、ケガのもとなので絶対投げないように言っています。

 

昔と違って、ケガをさせたらあっという間にSNSで連絡網状態になるので、子供のケンカや器物損壊には神経尖らせますよね。問題が起きるようなモノでみんなと遊ばないように、と日頃から躾していく重要性は学年が上がると痛感します。

 

幸い、我が家の子供たちは平和を愛している人なので、安全パイの近所のお友達と放課後は一緒に過ごしていますけどね。

 

 

あとは、光るタイプですと電池交換ができないのがほとんどのようなので、無用な点灯はしないように!、と話はしておきましょう。

 

電池が切れたから新しいの買って!、と言われないための先手必勝です。

 

我が家も夏休み明けまでは、ハンドスピナーにはまって過ごすのかな、と感じています。

 

勉強中は没収!

追記です

 

家で勉強をしている際に、ハンドスピナーをクルクル回しながら問題を解いているので、勉強中は没収することにしました。

 

アメリカでも学校に持ち込みNGになっているのも、こういうことが原因のようです。

 

技は上手になってきましたが、相変わらず外の公園には持っていきません・笑。