女児はキャラものに弱い、と思う私。

それならば男児の世界はどうなのでしょうか。そう、あの雑誌抜きでは語れませ!!

 

男児の必読書・コロコロコミックス

 

 

 

マンションのエントランス。

放課後になるとブ~ン、という音が鳴り響くときがあります。その音を聞くと子供③がビビッて泣くんですよね~。

その正体とは?

 

 

 

こちら、ベイブレードです。低学年~高学年まで公園などで遊んでいるのを見かけます。好きですね~、男の子はこういうの。

女児とちがって、はまるとドツボにはまり、湯水の如く消費しますね・笑。

昔もそうだったけど、漫画&アニメ限定の話

私が小学生だった頃は、おぼっちゃまくんが大人気でしたね。アニメ化されていましたし。例のフレーズも大流行していました。(フレーズ、書けません、ここでは・・・。)

 

 

 

 

で、おぼっちゃまくんまではいかないにせよ、やはり人気のあったのがつるピカハゲ丸

 

 

 

アラフォー世代の男性の多くが通ったはずなのが、コロコロコミックスです。コロコロとライバル関係にあったボンボンもありましたが、惜しくも2007年に休刊しましたね。

 

女児なので、普通はりぼんなどの王道を読むはずなのですが、いかんせん貧乏なので親は買ってくれませんでした。し・か・も、りぼんは付録付きなので紐付き。そう、立ち読みできないんですよね~。

 

なので、コロコロ(かっ飛ばせキヨハラくん・ドラえもん)や花とゆめ(パタリロ!・時々連載されるガラスの仮面)を低学年の頃から書店で立ち読みしていました・笑。

 

タイアップもので抜群に強いコロコロ

 

コロコロとのタイアップ、メディアマックスを幅広い年代層に知らしめたのは、1996年2月ゲーム販売、同年7月から連載スタートしたポケットモンスターが最初だと思います。




もちろん、ビックリマンなどのブームも凄かったですけど、ポケモンは世界にまで浸透しています。それを考えると。やはりポケモンとの連携はコロコロの地位を揺るぎないものとした、と断言できます。

 

爆発的に売れれば、他の企画にも資金源が回ります。ポケモンとは前後する時期に企画スタートしたビーダマン、ミニ四駆、ハイパーヨーヨーと言った玩具との連携、デュエルマスターズ、ムシキングなどのトレーディングカードとの連携がズバズバ当たり、世の小学生男児の心を鷲づかみしたのです。

面白いのが、上記のものは数年おきに流行するんですよね。

私が仕事をしている時は、ムシキングが大流行していましたし、ハイパーヨーヨーも人気がありました。で、子供①を出産した後にトイザラスなどにいくとハイパーヨーヨーに夢中になっている親子を見かけたんです。

あ~、昔のビーダマンみたいに○○シリーズとかいって、また流行らせているんだろうなと思い微笑んでしまいました。

 

ベイブレードバースト

 

ベイブレードの第一流行は20世紀末までさかのぼります。おそらく、初期にはまった男児がお父さんになっていてもおかしくない年頃になっているんですよね!

海外でも販売し、人気を博したようです。アマゾンなどでも、並行輸入品が販売されていたりしています。

現在は第3世代のベーブレードバースト2015年から販売開始しています。ちょうど、妖怪ウォッチ大ブームと入れ替わるように男児の間では浸透しているな、と公園などを見ていると感じます。

 

 

数年おきにくる流行

 

この人気も、子供③が年少・年中に上がることにはひと段落し、またミニ四駆やハイパーヨーヨーがとって代わっているのかな、と勝手に予想しています。

コロコロ側も玩具メーカーと企画し、飽きさせないように?男児に新しいムーブメントを提供してくれるのでしょう・・・。

 

それにしても、子供を観察すると、トレンドが一目瞭然ですね。昨年末はみんなピコ太郎の真似ばかりしていましたが、今は誰もやっていません・・・。

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