公立小から学区の中学ルートでトップ高校に行ける子 何がどう違うのか | 元塾講師 透明教育ママ見参!!

公立小から学区の中学ルートでトップ高校に行ける子 何がどう違うのか

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今回は【公立小から学区の中学ルートでトップ高校に行ける子 何がどう違うのか】と題し、お話をしていきます。

子ども③は性格的なものなどから中学受験をせずに学区の中学に進むルートをたどりそうなので、子ども①②と一緒に【学区の中学経由で進学校に行くにはどうすればよいか?】という話を時々しています。

 

子ども①②のそれぞれの小学校時代の同級生で同じ高校に入った子は、子ども①の学年では2人、子ども②も2人となっています。

この他に、地方の優秀な小学生の鉄板ルートである公立中高一貫校に進んだ子の存在も考慮すると、【トップ高校に入れる条件】というものが見えてきます。

【そこそこ教育熱が高い学区の小学校でも学年で3番手から4番手くらいに入っていないとトップ高校は厳しい】です。

人数が少ない小学校であれば、ダントツ1位でないといけません。

ちなみに、子ども②の小学校時代から仲良しの子で、小学生時代はカラーテスト高得点連発だった子(学区の中学に進学)は、地元では進学校と言われる県内4番~5番手校に進みました。

 

小学生時代と中学に入ってからの成績、そして進学する高校の偏差値は親が思う以上にギャップがあります。

そういうことを踏まえて、【トップ高校を目指せる子は何が違うのか】【我が子は進めそうか】というのを小学生時代から考えないといけません。

 

高校受験は、小学校までの知識量だけで決まるものではありません。

考える力、学習習慣、自分で改善する力など、目には見えにくい土台が勝負を左右します。

つまり、公立ルートでトップ高校へ進む子どもたちは、小学校時代にすでに将来につながる習慣を少しずつ身につけているのです。

今回は地元中学からトップ高校へ合格する子どもたちに共通する特徴と、家庭で今日から実践できる具体的な育て方を紹介します。

公立ルートだからこそ育つ強みを知り、お子さんの未来につながる学習環境を一緒に考えていきましょう。

 

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