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今回は【【高校受験総括②】子ども②の地方トップ高校合格に向けた戦略】と題し、お話をしていきます。
我が家で2回目となる高校受験。
中学受験をして、附属高校のない国立中学なので必然的に高校受験をしなければなりません。
子ども①と②は2学年差なので、ここ数年は【ずっと受験のような感覚】が続いています・・・。
さて、公立高校優位の地域かつ、トップ高校を目指している層は小学生時代から準備している子や、公立中高一貫校を受験したものの、不合格となり学区の中学からトップ高校を目指す子との戦いになります。
しかも、地方における公立トップ高校の入試は、単なる学力勝負ではありません。
多くの人が【当日の点数がすべて】と考えがちですが、実際にはそれだけで合否が決まるほど単純ではありません。
重要なのは、内申点と当日点をいかにバランスよく積み上げるかという総合力です。
この総合力とは、日々の学校生活の質と、試験本番での得点力が結びついたものです。
とくに地方では内申点の比重が高く、定期テストや提出物、授業態度といった日常の積み重ねが、そのまま入試結果に直結します。
つまり受験対策は受験学年から始まるものではなく、中学生活の初期段階からすでに始まっていると言えます。
2026年春、我が家の子ども②の高校受験で本命の公立高校受験を振り返るうえで、この総合力を【見えない戦い】と【見える戦い】の二つに分けて整理します。
前者は内申点や学校内での評価、後者は入試本番での得点力です。
どちらか一方に偏るのではなく、両者を戦略的に高めていくことこそが、地方トップ校合格を手繰り寄せるルートとなります。
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キンドルとは違う読み心地かなと思いますので、読み比べもしてみてください。
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