【高校受験】進学校に入って伸びない子を回避する方法を教えます | 元塾講師 透明教育ママ見参!!

【高校受験】進学校に入って伸びない子を回避する方法を教えます

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今回は【【高校受験】進学校に入って伸びない子を回避する方法を教えます】と題し、お話をしていきます。

 

子ども①②が高校受験の終わり、色々と大変だったことを振り返ったりしますが、やはり自分の時や塾で出会った子どもたちを思い出しても【結局は高校に入ってから勝負】ということです。

 

【第一志望の進学校に合格した。これで一安心】と思うのは、当然のことです。

長い受験勉強を乗り越え、念願の高校に合格した瞬間は、親子にとって大きな達成感があります。

しかし、本当に大切なのは、合格した後です。

進学校では、入学直後から授業のスピードが上がり、学習内容も一気に難しくなります。

私は、この世の春とばかりに浮かれてしまい、高校入学後に痛い目に遭いました。

 

中学校では上位だった子でも、高校では周囲の学力が高いため、思うように結果が出なくなることがあります。

ここで注意したいのが、【高校に入ってから頑張ればいい】という考え方です。

高校生活が始まってから自分で勉強する習慣を作ろうとしても、中学まで親や塾に管理されていた子は、何から始めればよいのか分からなくなることがあります。

また、中学時代に通用した丸暗記中心の勉強法が、高校数学や英語では通用しにくくなることもあります。

正直、進学校で上位層の子は【先取りを勝手にやっている】【合格しても必要以上に浮かれない】【高校受験はあくまで通過点】と冷静です。

だからこそ、高校受験は【合格するための勉強】だけで終わらせてはいけません。

受験勉強を通して、自分で考え、計画し、間違いを修正する力を育てておくことが重要です。

 

そこで、進学校に入ってから伸び悩みやすい子の特徴と、高校入学後も伸び続けるために、受験期から身につけておきたい勉強フォームを具体的に解説します。

 

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