低学年での優等生でも途中で優等生から脱落する子の特徴 | 元塾講師 透明教育ママ見参!!

低学年での優等生でも途中で優等生から脱落する子の特徴

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今回は【低学年での優等生でも途中で優等生から脱落する子の特徴】と題し、お話をしていきます。

子ども③も小学6年生となり、自分の子ども3人の同級生たち、塾で出会った子ども達、そして自分の同級生たちのことを思い起こすと、必ず【小学校低学年で優等生だったけどいつのまにか優等生ではなくなった子】がいました。

 

計算スピードが速い。

漢字テストで常に満点。

博学。

色々な賢い子がいますが、中学3年生まで一貫して優等生ルートをたどる子は一部の子です。

おおむね小学校4年生から5年生にかけてふるい分けが行われ、そして中学進学後に大きなふるい分けを経て【あれ、あの子はあの高校を受けるなんて意外】という流れになります。

 

教育に関心のある親的には、脱落ルートをたどるのは避けたいところです。

 

小学校低学年では、テストで100点を取り続け、【勉強ができる子】と言われていたのに、高学年になると成績が伸び悩む子は少なくありません。

【あんなに優秀だったのに、どうして?】と戸惑う方も多いでしょう。

それでは、【優等生】グループから離脱するこは何が違うのでしょうか。

 

こうなってしまうのは、低学年で求められる力と、高学年以降で求められる力が大きく変わるためです。

覚えるだけで解ける問題から、自分で考え、理由を説明し、試行錯誤する問題へと学習内容が変化していくのです。

だからこそ、低学年の100点だけで安心するのは危険です。

本当に大切なのは、【今、何点取れるか】ではなく、【これからも伸び続けられる力】が育っているかどうかです。

 

今回は高学年で優等生から脱落しやすい子どもに共通する特徴と、そのような状況を防ぐために家庭でできる具体的な関わり方を紹介します。

目先の成績ではなく、一生伸び続ける学力の土台を一緒に育てていきましょう。

 

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小学3年生から4年生で気をつけるべきことを詳しく取り上げています。

 

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