公立トップ高校で優秀なのはどっち?! 国立中学と公立中学出身者で上位層をキープする子の鉄則戦略 | 元塾講師 透明教育ママ見参!!

公立トップ高校で優秀なのはどっち?! 国立中学と公立中学出身者で上位層をキープする子の鉄則戦略

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今回は【公立トップ高校で優秀なのはどっち?! 国立中学と公立中学出身者で上位層をキープする子の鉄則戦略】と題し、お話をしていきます。

 

公立トップ高校に入学すると、ほぼ確実に感じるのが【競争の質がまったく違う】という現実です。

中学時代はテストで常に上位にいた子でも、高校に入った瞬間に真ん中、あるいは下位層まで落ちてしまうケースは珍しくありません。

なぜなら、トップ高校では周りの同級生全員が入試を突破した【地元の優等生】で固められているからです。

地方の国立中学出身者の上位層の中には地元の公立高校ではなく大都市圏の難関校に進む子もいます。

我が家の子ども①の同級生にも複数人いましたし、毎年のようにいます。

一方、公立中学出身者で難関高校へ進む子は滅多にいません。

こうした中学校のカラーの違いはありますし、一部の神童さんを除けば、トップ高校に合格した子たちの学力の入学時点では大きな学力差はありません。

しかし、この出身校の差よりも成績を大きく分けるのは、【高校レベルの学習量をこなし、弱点を放置せず、学習を高速で回す能力がどれだけ早く身につくか】という一点に尽きます。

トップ高校で上位層をキープする子は、努力の量より努力の構造が優れています。

今回は、国立出身・公立出身どちらにも通用する【高校で勝ち残る鉄則戦略】を取り上げます。

 

 

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