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今回は【【トップ高校への道】「公立中学でトップ」はスタートライン!高校進学後に一瞬で沈む子の共通点】と題し、お話をしていきます。
公立中学で学年トップを取り続けていると、「このまま地元のトップ高校へ進めば、高校でも上位をキープできるだろう」と考えてしまうかもしれません。
確かに、中学校で高い成績を維持できることは、大きな強みです。
しかし、それだけで高校進学後の成功が約束されるわけではありません。
むしろ、地域のトップ高校へ進学した瞬間、それまでとはまったく違う環境に入ることがあります。
周囲には、各中学校で上位だった生徒が集まります。
中学時代には「勉強ができる側」だった子が、高校では平均付近になったり、思うように順位を上げられなくなったりすることもあります。
さらに、トップ高校では授業の進度が速くなり、課題の量も増えます。
トップ高校の上位層は東大、京都大、旧帝大医学部医学科、東京科学大、一橋大の現役合格ですから、大都市圏の優等生と勝負するには地方とはいえ、学校のカリキュラムも大学受験を見据えて動く必要があります。
私はこの事実を知らず、自分の高校生時代は大変苦労しました。
教訓を子ども①②に伝えていますが、何とか二人は持ちこたえています。
中学時代の勉強法をそのまま続けていると、いつの間にか授業についていけなくなることもあります。
怖いのは、成績が下がることだけではありません。
「自分はできる」と思っていた子ほど、初めての順位低下を受け入れられず、質問や相談まで避けてしまうことがあります。
では、なぜ中学トップだった子が高校で沈んでしまうのでしょうか。
そして、高校進学後も伸び続ける子は、中学時代から何を準備しているのでしょうか。
ここから、その違いを具体的に見ていきます。
エール出版社より本が出版されました。
小学3年生から4年生で気をつけるべきことを詳しく取り上げています。
kindle出版しました。unlimitedでも読めます。
完全に無料で読めるコミックエッセイです。
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キンドルとは違う読み心地かなと思いますので、読み比べもしてみてください。
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