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今回は【勉強の意欲が急に出てきた小学5年生の子ども③ どうしてやる気アップしたのか】と題し、お話をしていきます。
【最近、何も言わなくても自分から机に向かうようになった】【宿題を終わらせるスピードが明らかに上がった】
もし、小学5年生になった我が子に、このような変化が見られたなら、親は驚きとともに、【これは一時的な気まぐれだろうか?】と不安を感じるかもしれません。
しかし、この変化は単なる気まぐれではありません。
子どもの内面で起きている、劇的な【自我の芽生えとやる気】による必然的な成長なのです。
小学5年生という時期は、発達心理学的に非常に重要な転換点です。
学習内容が高度化し、抽象的な思考が求められる10歳の壁、小4の壁を通り過ぎた直後であり、同時に、他者からの評価を強く意識し始める【プレ思春期】の入り口でもあります。
この時期、多くの子どもたちが【自分は勉強ができる人間なのか、できない人間なのか】という問いに対して、自分なりの答えを出し始めます。
我が家の子ども③が小学5年生になってから、やる気が急上昇しました。
その背景には、大きく分けて二つの強力なエンジンが稼働し始めたと考えています。
一つは、学校という社会の中で【優等生】という立ち位置、アイデンティティを確立したことによるプライド。
もう一つは、塾という競争社会で目覚めたゲーム的な闘争心です。
これらは、親がガミガミと言って聞かせる説教よりもはるかに強く、子どもの心を突き動かします。
この二つの環境が子どもの心理にどのような化学反応を起こし、自律的な学習者へと変貌させたのかを解き明かすとともに、この貴重な「やる気の炎」を絶やさないために、親がこれからとるべきサポートのあり方について取り上げていきます。
エール出版社より本が出版されました。
小学3年生から4年生で気をつけるべきことを詳しく取り上げています。
kindle出版しました。unlimitedでも読めます。
完全に無料で読めるコミックエッセイです。
↓こちらはアマゾンの縦読みfliptoonです。
キンドルとは違う読み心地かなと思いますので、読み比べもしてみてください。
内容は一緒です!
透明教育ママの絵日記 教育系コミックエッセイだけど役に立つ可能性ゼロ【ブログ放置編】
新作です。
kindleのジャンル別ベストセラー獲得しました!
ありがとうございます。
















