最終更新日: 2017年11月6日

 

前回は、子供①のオリエンテーションと保護者セミナーの話をしましたが、今回は講習会が始まるまでの話をしていきます。

 

A塾では、事前の予習はありませんでした。

今回の塾(B塾とします)では3年生のコースでも、習い事している子も、我が家の①もげんなりしない程度の宿題が課されました。

 

果たしてその中身とは??

 

ほぼ予習内容の講習会

 

予習と言う意味が分からないでいた①に、先ず言葉の意味を教えることからスタート・笑。

渡されたカリキュラム表とテキストを確認すると、宿題は学校で習っている内容でしたが、塾の授業では算数に関してはほぼ予習内容!!

 

未知の物に対して最初は抵抗感をあらわにする①は大丈夫か?、と不安を覚えました・・・。

 

掛け算の筆算も、三桁や四桁

学校では二桁掛ける一桁の基本的な計算しかしていませんし、割り算の筆算は、学校では秋~冬に習います

 

私は思いました。

公文でこの範囲をすでに習っている子がきっといるだろうし、そろばんでサクサク計算する子もいるだろう、と。

 

これも、社会勉強の一貫として、アレコレ口に出さずにいることを決めました。えぇ・・・。

 

使用するノートは10mm方眼

 

B塾でも、授業で使用するのは国算ともにA塾と同様に、5mmの十字ありの10mm方眼ノートでした。

 

 

私が子供の頃は、方眼ノートで勉強という概念はなかったですね~。まぁ、地方都市の勉強とは無縁の少女時代を過ごしていたからでしょうけど・苦笑。

どうですか、同年代のお母さま方。小学生時代に愛用していた方がいらっしゃればコメください~。

 

今回は、ノートの作り方や書き方も指示されていたので、その形式に則って問題を解いていくことにしました。

 

問題を解く前に左側に1マス分あけて定規を引きます。脇に豆知識などを書くスペースを確保するためです。

 

3年生ではそういう場面に遭遇することもあまりないかもしれませんが、学年が上がると書き留めることも増えていきます。ノートの書き方は学校では習いませんので、通塾させる意義の一つと個人的には感じています。

 

成長すると、こういう一連の決まりごとも面倒に感じてしまうので、早い段階で習慣づけするのは良いことだな、と感服しました。子供①の様子を見るたびに、私もこれを経験していれば、あんなスカスカのまんまド根性方式で中学で成り上がり→トップ校進学後に撃沈、にならずに済んだのかも、と自己反省していました(;’∀’)。

 

算数と国語の宿題

算数の宿題自体は、学校で習っていた範囲のものしか出なかったので、家では文句を言うことはありませんでした。

 

定規を引いてのノート作りも新鮮だったようで、面倒がらずに引いていましたね~。

ただ、相変わらずダラダラ問題を解くので、私が思う時間の2倍はかかっていました・・・。もちろん、テレビなどかけていない状態でですヨ。

 

これも、塾で周囲のキレキレの同級生をみたら刺激を受けてくるだろう、そうしたら少しは変るかな、と期待はしていました。

 

国語に関しては、文章題は塾でやるようで、宿題は漢字の読み書きのみ。すべて履修済みの漢字だけでしたが、そこはヒネリをいれているので、学校のテストで出るようなものはほとんどありませんでした・笑。

 

普段の読書のおかげか、国語の宿題はサッサと済ましてしまいました。

親としては大変楽なコトでした。

子供①は少しドキドキしながらその日を迎えることに・・・。

返事を書く

Please enter your comment!
名前の記入