北関東風のタイトルです、そのくらいのノリではないと乗り越えられないのがイヤイヤ期

 

子供は不思議なもので、風邪などを乗り越えると成長します。

子供①も②もそうでした。突発性発疹にかかり、回復すると急に乳児から幼児への片りんを見せたり、と。

 

最近、難しい時期に入ってきたかな~、と感じていた2歳6カ月の③が夏バテから復活を遂げ、魔のイヤイヤ期に突き進んでいくようです・・・。

 

 

子育て初期の山場・イヤイヤ期!

 

3人の子供。同じではありません。個性がハッキリと違いますが、③は強いて言えば①と②の両面を持ち合わせているハイブリット系です。

 

 

私が3歳までの子育てで誰が一番大変だったか、と審査しようにも、①はイヤイヤ期ならぬ気まま期2歳から2歳半まで続き、②は3歳過ぎてから凄まじい癇癪とイジイジ、アマノジャクを見せて、それが1年近く続き、毎回旦那に叱られたりと、イヤイヤ期のタイプも年齢も異なるのでジャッジできないのが現状です。

 

 

さて、そんなハイブリット系の③は2歳半を目前とした夏に、とうとうイヤイヤ期に突入した模様・・・。

 

3人目だから慣れている、訳ではない

 

他所から見たら、3人目だから手慣れていると思われがちですが、手慣れているのはオムツ替えと乳児期の沐浴くらいです・笑

 

三者三様、という言葉があるように性格も異なります。

 

外でゴロンゴロンする派だった①は、抱き上げてもキィー、と金切り声上げることもありませんでしたが、同じくゴロンゴロン派のギャ~と大騒ぎするは、エビぞりするはの暴れっぷりです。

 

ここで言う、ゴロンゴロンは、物をねだっての行動ではありません。我が家の3人は、物ねだり派ではないので、それが救いではありますが。

 

もう、母さんアラフォーなんだから大目に見てよ、と頼みたくなりますよ~(-_-;)

騒いでいるときの周囲の目は、一人目の時のよりは全く気にしません。気にしていたら子育ては始まりませんから!!

 

スーパーでやられると、無事にレジまでたどり着けるのか、という事態にまでになります。卵の特売日にやられたら、卵全滅or卵諦める、の二者一択を迫られるわけです・・・。シャレになりません。

 

②の面を受け継いだのが、癇癪というかイジイジです・・・。これは主に家での話ですが、少しでも私から叱られたり説教されると、イジイジ→大泣き→ゴロゴロ、の流れです。いや~、面倒なのでしばらく放置します。

 

10分くらい放置したりするとケロッと立ち直っているんですけどね。

 

③オリジナルなのが、イヤイヤ期で有名な「着替えがイヤ」、「歯磨きイヤ」です。

3人目にして、最大のイヤイヤ期特有の問題にぶつかっております。まぁ、強制的に執行しております。もちろん、拒否反応はすさまじいのですが、問答無用です。

 

 

 予兆だったのか、抱っこ抱っことせがむ

 

春までは、お出かけする時に玄関の扉を開けると勢いよく外に飛び出して、エレベーターまですたすた歩いていたのが、5月のGW明けから玄関を出ると抱っこ、抱っことせがむようになりました。

 

ついに、7月に入ると靴を履いた段階で抱っこ・・・。玄関から抱っこ要求されています。

 

ベビーカーを持ち運ばないまま車でどこかに出かけると、ずっと抱っこ要求が続きますから大変。これが、1歳代ならまだしも、グンと成長している2歳半児ですから体にコタエマス。

 

この、抱っこ要求も①がよくしていましたが、当時の①は②が生まれて間もないので、甘えん坊したい気持ちによるものでしたから、理解出来ました。

しか~し、③は年の近いライバルはいません(-_-;)

 

この抱っこ要求も、甘えたい気持ちと成長の葛藤からきているのかな、と勝手に推測していました。

 

ちょうど、「抱っこ」要求は支援センターなどにバンバン通い始めた時期と重なります。今までと違うルーティーンで平日の午前中過ごすようになってきたのと、慣れていない自分より下の子との遭遇でという環境の変化が影響しているのでしょうか。

 

ちなみに、支援センターはそれなりに楽しいようで、行くことは楽しみにしています。

 

 

 嵐が去るのを待つしかない

 

子供は日々成長しています。

生まれたての赤ちゃんだったのに、首が座り、寝返りができ、お座りができ、ハイハイしてつかまり立ちして・・・。誕生からの1年だけ見ても、劇的な成長を見せてくれます。

 

赤ちゃん期は可愛いです。自己主張なんてまだ可愛いものですから。

体力をつけ、言葉も発達し、声量も大きくなってギャーギャー騒ぐイヤイヤ期は親的には面倒なものですが、これも自立への第一歩と考えて生温かく見守っています

 

来春になれば、幼稚園に入園し、一緒にいる時間も減ります。

①と②の成長を見ていると、本当に乳幼児期は風のように一瞬で去っていくな、と夏ですが秋を感じるような切ない気持ちになる時もあります。これは旦那も同意見で、休日の時はずっと子供の相手をしていますね。

 

 

イヤイヤ期真っ最中の③ですが、とても優しい面もあり、私がドアのカドで足をぶつけて「痛い痛い」と騒いでいたら、そっと寄ってきて足を撫でてくれました。

 

ものすごく、心配そうな顔をして私を見つめます。う~ん、出来た子じゃないか!←親ばかですネ

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