GWの写真を眺めていると、あぁ、自分の時は家にいてもどこにも出かけなかったな。あるとしたら図書館と百貨店の古本市くらいで、写真なんか残っていないな~、と。

出かかる=祖母の家、のみでした。そこから派生してくのですが、派生先の記憶はありません。

それも人生です。

幼き頃のGWを回顧する

連休明けましたね。

旦那も子供①②を筆頭に、我が家も通常生活に戻りました。子供3人連れての移動は、意外と大変ではありませんでした。上の2人が成長したこともあり、③の面倒も手伝ってくれたのが幸いでした。う~ん、子供はどんどん大きくなっています。

さて、実家でゴロ寝をしながら子供時代のGWの過ごし方を思い出していました。結論から言いますと、家族旅行をしたことがない、ということです。これってどうなんですかね??

少々年上の旦那は年2回くらい家族旅行に出かけていた、と話をしたことがあります。昭和50年代生まれの人って、どの位の割合で宿泊も兼ねた旅行に出かけていたのでしょうか。私は、家以外のお泊りは、祖母(母の実家)の家と小学校の臨海学校&修学旅行のみです。

(台所事情が厳しい)家なので、祖母の家に泊まりに行くと、必ず叔父さん達が私たちをどこかに連れて行ってくれた楽しい想い出があります。時はバブル絶頂期。辺鄙な田舎に忽然と出来上がった遊園地もどきの施設にもいったものです。

 

結婚し、出産&育児をしていく過程で、家族旅行をすると自分も未経験の部分がほとんどなので、最初は戸惑いました。今では慣れて、前日準備もお手の物です・笑。

 

GW期間中の子供たちを見ていて

今回は、現在の住まいを出て私の実家がある北関東までやってきました。子供たちにとっては毎年夏休みに長期滞在するので何の変哲もないことなのですが、今回は旦那が一緒でお祖母ちゃんの家をベースにして更なる遠出を敢行しました。

これは家族にとっては初めての試みでしたし、①②(とりあえず③も)にとってはネットやテレビで見たことがなかったパンダやハシビロコウを目の前で見て、混雑している中大はしゃぎしていました・笑。

ハシビロコウって何科なんだろう?、と子供①が気にしていれば、子供②もヘトヘトになりながら営業バッチリのキリンを飽きもせず眺めていたり。

夏休みも、家族力に出かけたりはしていましたが、今回はちょっと子供たちの受けが違うのを感じました。チケット購入で30分待つことも初体験でしたしね。あれでビビッていたら、TDLなんて行けないぞ~、とチクリと言いましたヨ。

新しい土地、新しい体験、新しい世界。子供時代に体験させることの大切さを痛感したGWでした。

 

非日常は効果絶大

今回は、近場のお出かけではない、非日常を経験しました。毎回だとなかなか親も大変ですが、1年のうち一回くらいはこのくらいしておきたいね、と旦那と2人で話をしました。子供の成長はあっという間です。

子どもの能力を伸ばす秘訣

子どもの能力を伸ばす秘訣
《 『頭のいい子は、3歳からの「遊び」で決まる!』より》 笑う、ほめるが肝心  難しい説明は専門書に譲りますが、脳の中には「ドーパミン」という物質があります。 ...

非日常を感じることでもドーパミンが分泌されます、との記載

 

近所の御家庭でも、中学生になったら部活動などで家族旅行が激減&祖母宅に泊まらなくなった、という話を耳にします。自分のことも重ねると、やっぱり親が子供と自由に過ごせるのは生まれてから小学6年生までなんですよね。

中学生になると思春期を本格的に迎えますし、親と素直に向き合えなくなる。自分も歩んだ道ではありますが、子供①と密に過ごせるカウントダウンが始まってしまったことを考えると、センチメンタルになる旦那と私ですが、この非日常のプレゼントは、次回はどのような形で経験させようか、と今から考えると親の私たちがドキドキしています。

返事を書く

Please enter your comment!
名前の記入